留学前の英語力1(ベルリン)


ikuyaです。

前回のブログの最後に書きました『toeic 385→695』シリーズ第一弾です。

自分の海外旅行の経験と交えて何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

今回は『ベルリン旅行(英語できないで一人で旅行に行ったら)どうなるのか』です。

〜TOEIC 385点をとる半年以上前(大学2年夏)〜

ホステルからの写真です。(このザサーカスホステルはとても綺麗で立地も良くておすすめです。)

初海外でドイツのベルリンに二週間いきました。

ドイツ語はありがとうさえ知らず、英語は大学受験以降全く触れていない状態でした。

 

結果

大満足+英語を身につけてまたいきたい

 

easy E(簡単なikuya)

two weeks boy(二週間男)

これが僕がベルリンでもらったあだ名です。

無茶苦茶ですが

名前は?何日いる?という質問にしか答えられなかったのと

ikuyaという発音が覚えにくいのか長いのかでこうなりました。

このあだ名のおかげでみんなから声をかけてもらえました。笑

(バカにされていたのかもしれないが何をいってるかわからないので気にならない。)

 

 

〜英語ができなくて困ったこと〜

電車の乗り方を聞いてもわからない

道を聞いてもわからない

メニューがわからない

ホステルの設備やルール、無料ツアーなど色々説明してくれたがわからない

できた友達と話が続かない

・・・などなどきりがありません。

自分が小学生に感じました。

ちなみにこの写真のオリンピックスタジアムに行くときは

たくさん乗り間違えた結果、

山手線のような電車に乗って何周かしてる間に乗り換える駅や降りる駅の名前を覚えていました。

 

〜英語ができなくて良かったこと〜

思わぬところに行ける。

たくさん歩くから土地勘がつく

情報が全く入ってこないからゆっくりできる

電車を間違え、道に迷い偶然たどり着きました。

ここでは本を読まない。携帯を触らない。ひたすらだらだらする。昼寝をする。

日頃とかけ離れた超スローなことができました。

お気に入りの場所です。

 

 

今となってはとても面白いいい思い出ですが、英語ができたらもっと楽しめたのに

以上勉強のことを書くつもりが旅行日記となってしまいました。

大学4年地球学専攻
英語はもともと苦手(toeic300→695)
留学準備期間中