アイルランド基本情報


アイルランドの基本情報

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 目次

▶︎気候・時差
▶︎食事・酒・タバコ
▶︎アイルランドの英語
▶︎通貨・クレジットカード
▶︎銀行・郵便局
▶︎電話・電気(電圧)
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気候・時差

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アイルランドは、メキシコ暖流の影響を受けるため、比較的暖かな環境と言われており、年間を通して雪が積もることはほとんどなく、驚くほど寒くなることは稀です。しかし、緯度は樺太と同じ緯度にあるため決して暖かくありません。気温は東京と比べて低めです。夏場でも20℃超えることはあまりないため、簡単な上着は用意していたほうがいいです。天気は変わりやすく、日本のように長期的に雨が降るのではなく、にわか雨が多いため、フード付きの服がとても便利です。

食事・酒・タバコ

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アイルランドの朝食はシリアルが多いですが、イギリスと同様でフル・ブレックファーストも頻繁に食べられている。パックランチ(お弁当)はサンドイッチとフルーツが多い。平日は夕食がメインで、肉、魚、ポテト、パスタなどがでます。アイルランドでは18歳未満のお酒、タバコの購入は禁止されています。日本よりも少し早いですね。アイルランドはギネスビールで有名であったり意外と知られていませんが、ウィスキーも有名です。陽気なアイルランド人が集まるパブも非常におすすめです♪

アイルランドの英語

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アイルランドでは公用語をゲール語(アイルランド語)と英語と定めています。ゲール語に関しては簡単な教育で留まっており簡単な会話を理解できるくらいの水準で、コミュニケーションはすべて英語です。 アイルランドはアメリカ・イギリス・カナダなどと同様に、英語のネイティブ国なので、もちろんアイルランド全土において英語でコミュニケーションが図れます。教育現場ではイギリス英語のテキストを使うことが多いです。アメリカとの関係性も深いため、アメリカに長期で移り住んで戻ってくるアイルランド人も多いです。そのため街にはアメリカ英語もイギリス英語も溢れており、世界言語である英語に短期間で慣れることができます。

通貨・クレジットカード

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通貨はユーロ(€)。1ユーロ=137円(2015/8時点)。紙幣は7種類(10,20,50,100,200,500ユーロ)、コインは8種(1,2,5,10,20,50ユーロセント、1,2ユーロ)があります。両替は銀行、両替所などで可能です。国際キャッシュカードを利用すれば、空港やショッピングセンターなどに設置されているATMで24時間お金を引き出せます。クレジットカードはVISA、Masterがほとんどの店で対応しています。アイルランドにはヨーロッパ最大のLCC(格安航空会社)があり、通貨を変えることなくヨーロッパ中を旅行出来ることも人気の理由となっています。

銀行・郵便局

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銀行の営業時間は平日10:00-16:00(木曜日:-17:00)で、ATMは365日/年・24時間利用することができます。アイルランドで銀行口座を開設する場合、書類を携えて学校の指定銀行で開設申込みができます。キャッシュカードは口座を開設して1週間前後で届きますが、預金通帳はなく、口座残高の履歴が郵便で送られてきます。郵便局の営業時間は平日9:00-17:30、土曜日9:00-13:00で、1ユーロ程度で日本に封書を送ることが可能です。

電話・電気(電圧)

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公衆電話はコイン式とテレホンカード式の2種類あり、テレホンカードの方が割安になります。もちろん公衆電話から国際電話をかけることができます。クレジットカードで電話がかけられるものもあります。アイルランドの電圧は230Vです。日本の電気製品を持って行く際には変圧器なしで対応できるかどうか出発前に確認してください。プラグは3穴(BFタイプ)か2穴(Cタイプ)がありますが、3穴タイプがメインとなっています。
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