アイルランドの気候と時差


アイルランドの気候

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アイルランドが位置している場所は日本の北海道よりもずっと北ですが、
冬の寒さはむしろ日本の方が厳しいです。
アイスランドと混同しているせいか、すごい寒いというイメージを持たれている方が多いような気がします。

雨が多いというイメージもありますが、
量でいうと梅雨の時の日本の3分の1ほどの降水量が年間を通して続いています。
1日中降っているわけではなく、たまーに降ってまた止む、というような降りかたが多いです。

そのため天気は1日の中で変わりやすいです。
雨だと思ったらすごくいい天気になったり、
また雨が降り出したりということも少なくありません。

そのため現地の人は傘を使わずにフードで雨を防ぐことが多いです。
すぐに止んでしまう雨のためにいちいち傘をさすのが面倒だからです。

そのため夏でも半袖だけでなく、
フードのあるパーカーなどがあるととても便利。

アイルランドの時差

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日本との時差は9時間です。
日本の方が9時間進んでいるため、アイルランドの2PMは日本の11PMということになります。
そのため9時〜18時というビジネスアワーが全く被らないため、
日本の会社などに連絡する際は深夜まで起きていたり、早朝に起きるということが必要になります。

アイルランドではサマータイムという期間があります。
その期間だけは時差が8時間になります。
サマータイムは3月最終日曜日1AMから10月最終日曜日の1AMまでとなります。

サマータイムというのは夏の日照時間を有効に活用しようという目的で導入されているもので、
標準時間を1時間早めることによってそれを実現しています。
冬になると1時間遅めて標準時間に戻します。

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