社会人留学のための休職について


Hi Fujiです

社会人留学を考える場合悩むのが【休職】or【退職】です。
休職の場合、どれだけ休むことができるかは会社によって異なりますね。長くても半年ほどじゃないかと思います。一方、退職の場合はもちろんお金が続く限り留学を続けることができます。

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社会人休職留学

メリット

メリットは留学後も日本に戻って働ける場所がある、お給料をもらえる場所があるというのは大きなメリットです。そういう意味では留学後の心配をあまりすることなく留学に集中できると言えます。

デメリット

半年間ほどですと本当に自分の望んでいるレベルの経験、英語力が身につくかというのは難しいと思います。もちろん個人差がありますが、社会人留学の場合はほとんどの方が1年以上留学に行かれます。その中で自分が半年ほどというのは「短い」という印象を周りからは持たれやすいと思われます。

まとめ

結局は自分の望んでいることをどのように手に入れるかが重要です。それが休職という期間でできるのであれば問題ないです。ただ、お金や働く先などの不安があるから本当はもっと長くいたいけど休職にして短くしよう、という考えはあまりいいとは言えません。社会人というなかなか時間を確保しにくい中で留学を本気で考えているんです。そこで妥協してはまた近い未来「もっと行っておけばよかった」と思ってしまいます。資金や時間の制限がないなら何をしたいのか、まずはここを描きましょう。そこからどこまでが現実的なのかを決めていきましょう。

社会人留学のメリット・デメリット

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