必見!アイルランド留学手続きの流れ一覧


憧れの留学。一念発起し「よし、留学するぞ!」と決意したは良いが、実際の留学手続きを知らない。そんな状況では心許ないですよね。留学までの期間を辿り、留学手続きの流れを解説いたします!

目次:各時期における必要な手続き

  1. STEP1:出発3~6ヶ月前
    1. アイルランドの現地情報収集
    2. 留学都市の選定
    3. 語学学校を決める
    4. 滞在方法を選択
    5. 渡航日程をスケジューリング
  2. STEP2:出発1~3ヶ月前
    1. 語学学校への入学手続き
    2. ホームステイの申し込み
    3. 航空券の購入
    4. 海外保険への加入
    5. 最低限の英語事前学習
  3. STEP3:出発1ヶ月前
    1. ホストファミリーへの連絡
    2. 初日のスケジュールの確認
    3. 留学に向けての荷物準備
    4. 携帯電話の手続きなど

STEP1:出発3~6ヶ月前

STEP1無料留学カウンセリング

アイルランドの現地情報収集

タイピング女性の手

アイルランドの基本的な情報や国民性などをまずは知りましょう。どのような人々が住んでいるのか、宗教はなんなのか、どのようなスポーツが流行っているのか、その国の食べ物は何なのか、などなど。 この調べる時間から留学は始まっていると言っても過言ではありません。いろいろな情報を調べるうちにぼんやりと描いていた留学のイメージが固まってきます。たとえばアイルランドではよくジャガイモを食べるんです。アイルランドではラグビーがとっても流行っています。アイルランドではパブがとても人気で、レストランに行った帰りにちょっとパブに寄るなんてしょっちゅう。そういうちょっとしたことを知っていきましょう。

何から調べていいかわからない時はお気軽にご連絡ください。私たちと一緒に1つずつ決めていきましょう。

留学都市の選定

指差し

アイルランド現地情報を調べたらそれをもとに都市を決めていきましょう!大きく分けると大体3つに分かれます。首都のダブリン、南のコーク、東のゴールウェイ。やはり一番人気は首都のダブリンです。栄えていると言っても日本のようにビル群というわけではなく、ほどよい感じで、ちょっと中心から歩くといくつもの大きな公園が広がっています。休日はそこでピクニックをしたり、ショッピングセンターに買い物に行ったり、都心らしさも田舎らしさも両方楽しめるような場所になっています。

南の方が気候が穏やかで暖かいので、そういった面でコークも人気です。ゴールウェイは海が近くにあるため新鮮な魚介類を食べることができます。世界的にも有名な牡蠣のお祭りもゴールウェイで開かれています。あなたに合いそうな都市はどこでしょう?

語学学校を決める

人の集団

きっとここに時間を多く使う人が多いはず。これから英語を学びに行くにあたって学校選びは非常に重要です。ですが、よくある声は「資料やホームページが全部英語でどれも同じに見えてしまう」です。私たちは留学生の方と話しながら希望の学校を絞り、そこから再度直接学校に連絡を取り直近の状況を確認し、それをもとに再度みなさんとお話して決めていきます。なので普通よりも時間がかかります。かかりますが、それでも足りないと思っています。お金も時間もかけて行く留学を紙やホームページだけの情報で決めるべきではないです。

とは言え、みなさんある程度希望があるはずなのでどのようなことを考えておけばいいか知っておきましょう。

  1. 規模
  2. 何百人もいる大規模校がいいのか、家族経営の小規模校がいいのか。大規模校のメリットは設備も充実しており、友人もたくさんできます。家族経営のメリットは本当に留学生、先生全員と深く繋がることができます。

  3. 日本人割合
  4. アイルランドを希望する留学生の方の多くは日本人が少ないという点に魅力を感じています。そのため学校もできるだけ日本人が少ないところを希望する方も少なくありません。

  5. 授業
  6. 学校によって特色は様々です。Speakingに力を入れている、ビジネス英語も学べる、TOEFLやIELTSの試験対策もできる、などなど。学校によっては提供していない授業もあるため、自分が希望する英語授業はどのようなものなのかイメージしておきましょう。その時はできるだけ欲張りに考えましょう。中には通常英語に加えてビジネス英語は無料で提供しているという学校もあります。

滞在方法を選択

フェンスに腰掛ける家族

滞在方法はいくつもありますが、ここは意外とすぐに決まります。ホームステイ、ルームシェア、一人暮らしなど選択肢はいくつかあります。一番主要な滞在方法は最初の数ヶ月をホームステイで過ごし、その間にルームシェアの空きを見つけて移るという流れです。

ホームステイは既に学校提携のホストファミリーがたくさんあるので出発前に決めることができます。ホストファミリーに関しても学校と同様、どのようなホストを希望するかイメージしておきましょう。たとえば、家族構成は大家族がいいのか、子供はいたほうがいいのかなどなど。

ルームシェアのほうがホームステイよりももちろん安いですが、出発前に決めることはなかなか難しいです。基本的なルームシェアの流れは、空きを見つけて、面接をして、既に住んでいる人たちからOKをもらって成立します。この面接が出発前だとできないため、基本的にはホームステイをしながら見つけなければなりません。ルームシェア用のウェブサイトもありますが、ほとんどは学校で完結してしまいます。ほとんどの学校は金曜日が卒業式で、毎週多くの留学生が卒業します。つまり毎週部屋の空きが出ます。ルームシェアを希望する場合はあらかじめ学校で声をかけておくようにしましょう。

渡航日程をスケジューリング

カレンダー

いつ日本を出発するのか、学校はいつからでホームステイはいつからなのか、卒業式はいつで帰国するのはいつなのか、ざっくりとで大丈夫なのでイメージしておきましょう。これによって航空券や保険、学校授業費、必要なビザなども変わってきます。しっかりとプランを練って納得のいく留学生活にできるように予定を立てましょう。

STEP2:出発1~3ヶ月前

STEP2留学お申し込み

語学学校への入学手続き

学校集合写真

学校・コースが決まれば次は申し込みです。学校によっても異なりますが大体3〜4ヶ月前に留学費を学校に支払います。すべて英語でのやり取りになるので専任カウンセラーが対応いたします。ご安心ください。最近ではオンラインテストで文法などのレベルを判定し、現地についてからSpeakingなどのレベルを判定しクラスが決まる流れが多くなっています。

ホームステイの申し込み

ホームステイ家族

学校の申し込みをする際にほとんどの場合ホームステイも同時に申し込みます。ホームステイは早い者勝ちなので、ホストファミリーに求めることがいくつかある場合は申し込みを早めに出してステイ先を獲得したほうがいいです。留学生の方のホストファミリー希望を専任カウンセラーがヒアリングし、学校側と調整させて頂きます。できるだけ要望に合うようなホストを見つけるよう何度も学校側と調整する時間を取っています。

航空券の購入

パスポート

航空券は時期や航空会社によって価格は様々です。もちろん早めに獲得したほうが安いです。アイルランドだと時間はかかりますが、最安値で往復8万円程度で行くことが可能です。たまに帰りの日がわからないので片道だけ買いたい、という要望がありますが絶対にNGです。帰りの航空券がないと、帰国する意志がないとみなされ入国できない可能性があります。航空会社によって異なりますが、ほとんどのところでは航空券の日程を後から変更することが可能です。弊社スタッフもいったん帰りの飛行機をおさえ、日程がわかってから変更するということをしています。

海外保険への加入

保険事故

ヨーロッパで最も治安がいいと言われているアイルランドですが、何が起こるかはわかりません。どこに行くにしても海外保険は必須です。長期留学を希望の方は必ず海外保険い入っていることがビザを獲得するために必須になるので、必ず入る必要があります。クレジットカードにも保険はついていますが、それらはビザに認められないので、AIUなどの保険会社の海外保険を利用するようにしましょう。

海外保険の詳細もご確認ください。

最低限の英語事前学習

英語学習

語学学校に入学する前から英語学習は始めておきましょう。ここで勉強するのはたとえばよく大手エージェントによって提供されている英会話ではありません。英会話は留学に行ってから学ぶものです。日本にいるうちにできるだけ習得しておかなければならないことは単語や文法、いわゆる座学です。もちろん単語がわからなければ話せない、聞き取れません。文法がわからなくても同様です。それらはネイティブから教えてもらわなくても、日本にいるうちに、しかも自分一人でも習得することができるものです。

アイルランドに留学に行っている時間に単語を何度も書いて覚える時間というのは少しもったいない気がします。できるだけ日本にいるうちに単語を頭に詰め込んでください。実際に留学に行ってからはSpeaking、英語を使うことに集中するようにしてください。

STEP3:出発1ヶ月前

STEP3留学出発

ホストファミリーへの連絡

連絡

アイルランドに到着してからスムーズにコミュニケーションができるよう、ホストファミリーにメールで挨拶しておきましょう。内容は簡単な自己紹介と到着初日のことについて伝えておきましょう。名前や趣味、自分はどういう性格なのかを伝えておきましょう。ハウスルールについては事前に確認するようにしておきましょう。門限は何時なのか、掃除などはどうすればいいのか、などなど。

初日のスケジュールの確認

スケジュール帳

初日のスケジュールは学校によって異なります。クラス分けテストがあり、学校によっては街を観光しに行ったり、自由時間だったりと様々です。周りはみな英語がペラペラなわけではなく、各国から学びに来ているみなさんと同じ留学生です。片言でも大丈夫。何か話しかけてみましょう。入学日が同じ留学生同士が一番友達になりやすいです。

留学に向けての荷物準備

スーツケース

出発日前日に慌ててスーツケースに荷物を詰め込む人が多いですが、事前にしっかりと準備しておきましょう!パスポートはもちろん絶対必須。スマートフォンやパソコンなどは変圧器がなくても充電可能です。アイルランドの場合はぜひフード付きの服を持っていくようにしてください。小雨が降ることがよくあり、すぐに止んでしまうので現地の人々は傘をささずフードでやり過ごします。また、ホームステイ先に日本のおみやげを持っていこうと考えている人はそれも忘れずに!

携帯電話の手続きなど

携帯電話

意外に忘れがちですが、日本で使っている携帯を一時使用停止にできるのであればしておきましょう。海外では普通のネットは使えないので、そのままにしておくと使わないものにお金を払い続けることになってしまいます。ほとんどの携帯会社で電話番号をそのまま残し、ネット接続だけを停止するということができます。スマートフォンの場合は海外でwifiを繋げばネットが使えます。LINEなどがあれば普通に日本と通話することができるので、海外通話の必要なしに無料で通話可能です。アイルランドは無料wifiが至る所にあるので、スマートフォンがあれば困ることはないはずです。