留学準備必須マニュアル


飛行機に持っていける重量は限られているので、
持っていくか持っていかないか迷ったものは置いていきましょう。
そうすることで荷造りもスムーズに進みます。

貴重品 (手荷物にいれておきましょう!)

bb97dd57e857a03d375494570a9bbe59_s

■パスポート
これを忘れてしまうと出発できないので家を出る前にも確認するようにしましょう!
有効期限が切れている、もしくは留学中に切れてしまうということがないようあらかじめ確認しておきましょう。
アイルランド入国時の残存有効期間は就学の場合はコース終了後6ヶ月以上、その他の場合は3ヶ月以上必要になります。
パスポートを持つことだけでなく、その中身もしっかり確認するようにしましょう。

■航空券
ほとんどの航空会社ではネットで決済後、
24時間前からウェブ上でチェックイン可能です。
この場合はパスポートだけ持っていれば出発できます。
LCCの場合はe-チケットを印刷して持って行かないと
追加料金を払わなくてはいけない場合などもあるので、しっかりと準備していきましょう。

■現金
手荷物として財布に入れておくのは3万円程度あれば安心です。
これはあくまでも両替しない、帰国用に日本円として使うためのものです。
現地で両替したい場合はその分多めに持って行きましょう。

■クレジットカード
両替をしたり、現金を持つことを控えてクレジットカードを使う人が多いです。
ヨーロッパの主流はMaster cardとVisaです。
現地通貨の物を日本で発行したクレジットカードで決済すると、
通貨を両替する作業がクレジットカード会社を通して行われています。
国やタイミングによっても異なるのですが、
ヨーロッパの場合はMaster cardが一番低い手数料と言われているので、
できればMaster cardを用意していきましょう。

■入学許可証
入国審査のときに必要になる可能性があります。
メールだけでなく、印刷したものも合わせて持っていくようにしましょう。

■パスポートのコピー
意外と知られていないですが、万が一を考えて用意しておくことをおすすめしています。
万が一パスポートを紛失したときにあるのとないのとでは手続きの速さが違います。

■海外留学保険証
保険会社から小さいパスポートのような保険証が送られてきます。
そこには緊急時保険対応の病院の連絡先、住所などが記されているので、
スーツケースではなく、手荷物に入れておくようにしましょう。

■カメラ
最近ではスマホをカメラ代わりに写真を撮る人が多いですが、
カメラを持って行く時は手荷物に入れるようにしましょう。
スーツケースに入れておくとレンズが割れてしまう可能性があります。
充電器も忘れずに。

■スマートフォン
アイルランドではwifiが至る所で使用できるので、
LINEなどをインストールしておけば無料で日本と通話することもできます。
充電器も忘れずに。

■パソコン
長期滞在の留学生の方は持って行く方が多いです。
短期の場合は壊れる可能性などもあるため持って行かない人もいます。
多くの語学学校には留学生用のパソコンがあるので、
それを利用することもできます。
必ず手荷物の方にいれましょう。
スーツケースの方にいれてしまうと壊れる可能性があります。
充電器も忘れずに。

衣類

aa3cbf1417756924529368f2e97ce3e8_s

■洋服
Tシャツ、Yシャツなどかさばらないものは数枚持っていきたいですね。
男女問わず特に持って行ってほしいものがフード付きの服。
アイルランドは小雨がよく降るのですが、すぐに止んでしまうので現地の人は
あまり傘をささずフードを雨をしのいでいます。
女性はワンピースを1枚持っていると、パーティーなどにも使えるので便利です。

■下着
最低でも3日分、多くて1週間分の下着があれば十分です。
あんまり入れすぎると他の荷物が入らなくなってしまうので注意です。

■靴
外に出るよう以外に、家用のサンダルもあると便利です。
女性の場合は、アイルランドは石畳が多いため、
ハイヒールではなくスニーカーやローヒールのパンプスがオススメです。

文具

8a06a20de63baba87d35675f5d25f0e5_s

■筆記用具
空港などで突然書くことを求められることもあるので、
3色ボールペンや4色ボールペンを持っていくと便利です。

■電子辞書
いつも使っている人は持って行きましょう。
最近ではスマホやパソコンでもすぐに調べることができます。

■変圧器
必須ではないですが、日本の電気機器を現地で使う場合は必要になります。
5000円くらいしてしまうので現地の機器を使わせてもらう人が多いです。

生活用品

d4aaa7e899d70274349d008c36ed7cba_s

■歯ブラシ&歯みがき粉
アイルランドでももちろん手に入りますが、
いつも使っているものを持っていくほうが楽です。

■タオル
顔をふけるくらいの小さいタオルを1枚は入れていきましょう。
ホストファミリーが貸してくれますが、自分でも一応持っておきましょう。

■コンタクトレンズ
いつも使っているコンタクトは滞在日数分持っていくようにしましょう。
コンタクトの液はアイルランドでも手に入ります。

■化粧品
大手ブランドの化粧品は手に入りますが、
日本人向けではないので持って行く方が無難です。

■日焼け止め
あまり日は強くないですが、
気になる方は普段つかっているものを持っていきましょう。

■常備薬
頭痛薬、解熱剤、鎮痛剤、下痢止めなど普段薬を飲まなくても念のために持って行きましょう。
海外の薬は日本人向けに作られていないので、日本で売られているのを持っていきましょう。

■ひげ剃り
ひげ剃りも現地で変えますが、普段使っているものがあれば持っていきましょう。
電動ひげ剃りの場合は充電器も忘れずに。充電器は変圧器なしで使用可能です。

■耳かき
アイルランドの普通のお店では手に入らないです。
長期の場合は持っていっておきましょう。

■爪切り
現地でも手には入りますが、スペースも取らないのでスーツケースに入れておきましょう。

その他

dd75dbd68537255885924dc05772cfb0_s

■おみやげ
ホストファミリーへのおみやげを持っていく人は多いです。
何か和風なものを持っていってあげるととても喜んでくれるはず。

■日本食
自分用です。
現地では結構高いのでインスタントのお米、お味噌汁、カップラーメンなどあるとちょっと安心します。

■日本の調味料
現地では各国の留学生が友人になります。そうするとよく自分たちの国のご飯を作り合う、ということをします。
日本は和食という味付けが他の国と比べて独特なので、料理に自信のある人は自分の好みの調味料を持っていくようにしましょう。

持って行かなくてもいいもの

■ノート
学校でもらえることも多いです。
もらえなかったとしても現地の100均などで調達するのがいいと思います。
普通に持って行くと結構重くなります。

■シャンプー・コンディショナー・石鹸・ボディソープ
重いですし、飛行機の中で破裂したりする可能性もあるので、
持っていかないほうがいいです。

■ドライヤー
海外対応の物でない場合は変圧器が必要になります。
変圧器なしで使うと火が吹くので絶対にNGです。
スーツケース内のスペースを結構取るので現地で借りるのがおすすめです。

■英語の参考書
これは持っていってしまう人が多いのですが、持っていかないほうがいいです。
海外に座学をしに行くわけではなく、実際に英語を使う練習をしに行くわけです。
参考書を見ながら勉強する時間があれば、外に出て現地の人と話すようにしてください。
語学学校にも参考書はたくさんありますし、先生という最高に参考になる人がいるので、
わからない英語は直接聞いて解決するようにしましょう。