アイルランドへ2カ国留学


ここ数年で2カ国留学という形で留学をする人数がとても増えています。今までは普通どこかの国、1カ国に留学するという形でしたが、それが変わってきているんです。2カ国留学とはそもそもどんな留学の仕方なのか、どんなメリット、デメリットがあるのか確認して留学計画を立てていきましょう。

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2カ国留学とは

2カ国留学というのはその言葉の通り1カ国ではなく2カ国で留学をするということです。たとえば6ヶ月留学に行くとすれば、2ヶ月をフィリピン、4ヶ月をアイルランドという形です。「2カ国行くなんて面倒じゃないの?」と思う方も少なくないはず。なぜ2カ国留学が増えているのでしょうか?

2カ国留学の2つのメリット

1.トータル留学費用の低さ

まずメリットとしてあげられるのは留学費用の低さです。「え、2カ国行ってるから高くなるんじゃないの?」いえいえ、トータルとしては低くなるんです。もちろん航空券などはかかってしまいますがフィリピンやフィジーへの2カ国留学であれば航空券はそこまで高くないんです。安いと往復で4万円ほどです。

気になるのはどれだけ安くなるかということですが、一般的に主要留学国の1ヶ月の語学学校費は10万円ほどです。そしてホームステイも月10万円ほどです。そのため語学学校費とホームステイ費の1ヶ月の合計が20万円と考えるとわかりやすいです。
一方、フィリピンやフィジーなどは学校と寮が同じ施設にまとまっており、生活をしながらそのまま英語の授業を受けるというシステムです。費用の方は相場が授業費と滞在費の合計が月10万円ほどです。そのため主要留学国の半分ほどですね。2ヶ月をフィリピンにするのなら10万円×2ヶ月=20万円が節約できるということですね。

留学は何かとお金がかかるため、留学期間の一部をネイティブではないけれど英語を集中して学ぶことができるアジアで過ごすことにより全体の費用を小さくしていくことができるのがメリットですね。

2.マンツーマンで英語漬け

英語主要国、アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの英語ネイティブの国の語学学校は基本的にグループ授業です。そして授業時間は週20時間が一般的となっています。
フィリピンやフィジーでの授業はネイティブではない代わりにマンツーマンであり、授業時間も長いです。週40時間の授業のところも多いです。主要英語国の2倍ほどですね。

マンツーマンであり、授業時間も長いことにより英語にたくさん浴びるということがメリットになりますね。

2カ国留学の2つのデメリット

1.留学生は日本人、韓国人がほとんど

日本人が95%、韓国人が5%や日本人が100%という学校もあります。もちろん英語に触れることはできますが、いろいろな国からくる留学生と英語で会話をすることはできません。アジアの語学学校の多くはスパルタなので、遊びなどは忘れて英語に集中することはできますが、ネイティブな友達との会話、英語を練習することはなかなかできません。

2.講師がネイティブではない

フィリピンやフィジーでは日常的に英語が使われていますが、ネイティブというわけではありません。極端に言うとすごく英語のうまい日本人に教えてもらっているイメージです。
ですがこれはそれほど大きな問題ではありません。ネイティブではないと言っても日常英語を学ぶ上ではほとんど問題ありません。ただネイティブではないので、フィリピンのあとに行く英語圏で学ぶ英語は少しギャップがある、ということを知っておかなければなりません。

アイルランド留学DRIVEでの2カ国留学

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