ワーキングホリデー申請用〜英文履歴書の書き方〜


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基本的に英文履歴書には決まったフォーマットなどはなく、
内容なども自由となっています。
もちろんWordなどで作成しても、手書きで作成してもどちらでも大丈夫です。

ワーキングホリデーの申請にも英文履歴書が必要ですが、
こちらに関してもフォーマットは決まっていません。
ただ、あくまでも申請用なので、
そこまで詳細なものは作る必要がありません。

シンプルなものをここでは紹介するので、
参考にしてみてください。
もちろん、このまま使っていただいても大丈夫ですし、
アレンジを加えていただいても問題ありません。

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(1)〜(5):基本情報

ここは名前や住所などの基本的な情報になります。
ここで気をつけなければならないのが、日本の履歴書とは違い、
年齢、性別や写真の添付はいらない、ということです。
海外では、それらの情報で採用、不採用を決定することが法律で禁止されているんです。
ワーキングホリデーの申請書には書いても特に問題にはならないですが、
職を探す際にそれらの情報を書いた履歴書なら即シュレッダー行きです。
なぜなら、それらの情報が書いた履歴書があると、
職場側がそれらの情報をもとに採用を決めている証拠になってしまうからです。

(6)Objective

ワーキングホリデー参加の目的を書きましょう。
基本的に以下の内容で問題ありません。
「Apply for a Working Holiday Authorization to learn English and Irish culture.」

注意点としては、
英文履歴書の場合、基本的に文章は動詞からスタートします。
「〜できる」という意味を書きたい場合は、「Be able to」と書き始めます。
これも必ずこうしなければならないわけではなく、
基本はこのような書き方をします。

(7)〜(10)Work experience

職務経験を説明します。
ここも日本の職務経験の書き方と異なる部分があります。
それは最新のものから書くということです。
ここは学生の方はアルバイトでも問題ありません。

(8)では会社名、勤務していた期間、勤務していた場所
を記載します。

(9)ではどのような役職だったのかを記載します。
アルバイトの場合は(Part time job)と付け加えましょう。

(10)ではどのような仕事をしているかの説明になります。
実際仕事を探す際はアピールする際に魅力的に書く必要がありますが、
ワーキングホリデー申請用なので、簡単にで構いません。

(11)〜(14)Education

ここでは学歴の説明をします。
ここも職務経歴と同じように最新のものから書いていきます。

(12)では学校名、在籍期間、学校の場所
を記載します。大学、高校まで書いておきましょう。

(13)では学部、学科
を記載します。

(14)ではどのようなことを勉強したかを説明します。
ここも仕事を探す際にはアピールするために凝って書かなくてはなりませんが、
申請用なので簡単にで構いません。

(15)Skills

専門知識や長所、アピールできる点を書いていきます。
必ずしも専門的でなければならないわけではなく、
日々心がけてることや、自信のあるものは書いていきましょう。

(16)Interests

ここは業務や能力とは少し離れて、パーソナルな趣味の部分です。
何を趣味としているのか、何に興味を持っているのかを書いていきましょう。

ワーキングホリデー申請用 英文履歴書テンプレート

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