イギリスワーキングホリデービザ基本情報


Hi Fujiです

イギリスの2016年度ワーキングホリデー情報が発表され、
私たちのところにも質問がきているので、
ざっくりとイギリスワーホリについて基本知識をまとめておきたいと思います。

「イギリスを考えていたけど、よくよく調べてみるとアイルランドの方がいいじゃん」
という方が増えているため私たちのところにも問い合わせがよく入ってきます。

イギリスワーキングホリデー基本情報

先着順なの?

ここを気にしている人が一番多い気がします。
先にお伝えしますが、先着順ではありません!

と言っても、
開始日の0時まで起きていて、パソコンの更新ボタンを押しながら待つという人がまだ多いです。
体に悪いので寝ましょう。

実は2011年までは先着順でした。その人気さから、イギリスのワーキングホリデーは倍率が高すぎる&開始日の瞬間に提出しなければならない、というイメージがついてしまいました。

でも安心してください。
2012年からはランダムの抽選式となっているので、
申し込み受付期間中に申請すれば早さに関わらずOKです。
2016年度の申請期間は、

日本時間2016年1月11日(月)12時 (正午) から2016年1月13日(水)12時 (正午) の間の48時間のみ

です。

何人分が発給されるの?

1000人分です。
応募者の中からランダムに1000人が選ばれることになります。

当選者にも落選者にもメールが送られます。
当選者にはビザを申請するために必要な書類についての内容が送られます。

2016年度では、1月20日に合格メール、22日に落選メールが送られる予定になっています。

いつ最新情報が毎年発表されるの?

例年10〜12月ごろに来年度のワーキングホリデーの予定が発表されています。

イギリスのワーキングホリデーの特徴は?

アイルランドとの違いでいうと、
もっとも異なる点がその期間です。

アイルランドでは1年間のワーキングホリデー期間となっていますが、
イギリスでは2年間有効です。

勤労や就学に制限がないのは両国とも同じです。

注意点は?

もっとも注意していただきたいのが、
悪質なビザ代行業者です。

中には「イギリスワーキングホリデービザ取得に有利です」というような表現で、
広告を出しているところがありますが、
誰がどう出してもそのビザ申請が特別扱いされることはありません。

あまりに行きたいという気持ちが先行しすぎてしまい、
業者に何十万円も払ってしまい、結局ビザが取れなかった、なんていうケースも聞きます。

まとめ

もっとも伝えたいことは、

イギリスのワーキングホリデーは先着順ではない
悪質なワーキングホリデービザ代行業者には気をつけよう

という2点です!

最新情報は以下のリンクになるので、しっかりチェックしましょう。

Youth Mobility Scheme 2016 (日本国籍者)(イギリス大使館公式ページ)
https://www.gov.uk/government/
world-location-news/youth-mobility-scheme-2016-for-japanese-nationals.ja