アイルランド留学〜Etihad航空の荷物制限〜


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Hi Fujiです

日本ーアイルランド間の飛行機を最安値で取ると大体Etihad航空になります。僕はよく利用します。とても好きです。最安だと27時間くらいかかります。そのときやっている映画は飛行機でほとんどすべてを見ることができます。

機内食がおいしいです。町中でお弁当として売っていたら買ってしまうくらいおいしいです。これは日本食バーションで、寿司、うどん、白身魚のソテー、たけのこご飯、チョコムースがセットになっていてとってもおいしいです。

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ということで、
安いのにいろいろと満足度の高いEtihad航空は好きなのですが、この前日本に戻る際に悲劇が。

どの航空会社でも荷物の重量制限があります。日本からアイルランドの際は2個まで、各23キロと指示されたのですが、アイルランドから日本に戻る際は各16キロ、32キロまでと指示されたのでスタート地点が違うと異なるのかもしれないです。

つまり、日本でフルフル46キロを持っていき、それをアイルランドからそのまま持って帰ろうとすると重量オーバーになります。いままでなんだかんだ何も言われなかったのですが、とうとう指摘が入りました。

今回の帰国ではもう相当荷物が多くなってしまい、スーツケースがパンパンでなかなか閉まらず、乗っかったり、座ったり、ジャンプしたり様々な技を駆使してやっと閉めることができました。
ですが、重量オーバー。しかも1つのスーツケースが40キロほどだったので、オーバーはオーバーでも重すぎて受け付けられないと。

方法は2通りあると。

1.スーツケースをもう1個買って、3個の荷物申請をする。3万円くらいかかる。
2.重すぎるスーツケースの荷物の中身をもう1つの方に5キロ移して、手荷物に5キロ移す。1万円くらいかかる。

これはもう2を選ぶしかない。3万円は高すぎる。

ということで格闘して閉めたスーツケースを再度オープン!その瞬間にぶわっ!っと中身が飛び出ます。重そうなものをもう1つの方にある軽いものと交換していきます。交換は簡単なのですが、スーツケースが閉まりません。

再度格闘。
いろんな体勢でスーツケースと格闘しているといつのまにかギャラリーが。無事に閉めることができると「うぉ〜〜」という歓声と拍手。そしてなぜか握手を求められました。

移し終わったスーツケース2個を持ち再度受付へ!
どうだ!

「うーん、まだ重すぎるよね。これじゃダメ」

おおおおおおおおおおおおおおおお
もうこの時点で受付が閉まってしまう時間まで残り15分。格闘しすぎて汗かきまくり。そんな中で再度の格闘のゴングが鳴り響きました。

選択肢は2つ

1.スーツケースを買う
2.中身を捨てる

迷わず捨てまくります。もういろんなもの捨てました。すんなりスーツケースが閉まるくらいだいぶ捨てました。迷っていると飛行機が飛んでしまうのでぼんぼん捨てました。

そして再々度受付へ。もはや受付の人からも「今度はきっとだいじょうぶ!」と勇気づけられています。

そしてやっと念願のOKをもらいました!!それでも重量オーバーはしているので1万円くらいはかかります。

なにはともあれ、無事に荷物を預けることができほっとしました。スーツケースと格闘している最中に「ばきっ」という音が何度も聞こえましたが、気にしないことにします。

あー、きっとあれが壊れているんだろうなぁ。。。空港からのきれいな朝焼けを見ながらしみじみ

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みなさんも荷物の重量については注意してください。。。

see you soon

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