『教えてもらうんじゃない。教えるんだ。』


Hi Fujiです

僕はいろいろな国を飛び回っています。
大学生の時は、お金を貯めては夏休み、春休みで海外に行くためにそのほとんどを使っていました。

単純に憧れているんです。
英語を使って世界を飛び回ってビジネスをしている人に憧れているんです。

こればっかりは論理ではなく、
感情で、主観的に、自分の価値観として思っていることなので、
誰になんと言われても変わらないんです。

英語力

これで英語がペラペラです。と言えればかっこいいんですが、
まだまだ勉強中です。

大学時代はミャンマーで会社を作っていたり、
楽天では国際部で働いていたのでビジネスでも英語を使っていましたが、
それでもやはりまだまだです。

もちろん大学時代なんて全然英語できません。
あまりに聞き取れないので、
ネイティブに向かって「Can you speak English?」と聞いてしまったこともあるくらいです。
「I can speak English very well」と返されました(笑)。

そんな僕がどのように英語を勉強し、
ビジネスでも使えるようになったかですが、
『教える』ということを重視していました。

これはもちろん個人差があるので、
数ある中の1つの例として捉えてください。

教えられるのではなく、教える

セブゆうひ

これはフィリピンのセブで語学学校に1ヶ月通っていた時の写真です。
僕の大学は夏休み、春休みが短く、フルで使っても1ヶ月ほどしか行けなかったです。
そのため、いかにしてその1ヶ月を効果的に過ごすかがとても重要でした。

この写真は授業中の写真ですが、
座っている4人は全員先生です。
立っているのが僕です。

普通は逆ですよね。
でもどう考えても先生1、生徒4よりも、
生徒1先生4の状況のほうがinputもoutputも多いと思うんです。

話す内容は僕が日本語で話すことのできるトピックを決めてそれを英語で話します。
日本語でも話すことが難しいことを英語で話すことは、
もう頭がぐちゃぐちゃになってしまい練習にならないです。
自分の好きな内容なんでもいいんです。その話題なら日本語で朝まで話せちゃうようなものがいいです。

僕は、答えのない問いについて考えるのがとても好きなので、
よく『人生』や『平和』、『愛』とかを先生たちに熱弁していました。

もちろん英語はぜんぜん下手ですが、
何を話したいかはぽんぽん頭に浮かんでくるので、
それを一生懸命伝えます。

相手はネイティブかつ4人もいるので返ってくる量が半端じゃないです。
みんなそれぞれの意見を伝えてくれます。

それに対してもちろん僕もがんばって返します。
そのやり取りを1回の授業50分すると、かなり体力を使います。

この学校は生徒を英語力のレベルで分けていました。
入った当初は下から2番目くらいでしたが、
最終的には全生徒400人の中で自分を含め2人しかいない一番上のレベルまで成長することができました。

一生懸命話さなければいけない
一生懸命聞かなければいけない

そんな状況を自分で無理矢理いかに作ることができるかが大切なんだと思っています。

see you soon