留学の良いところ


Hi Fujiです

僕らがなぜ留学を対象に事業をしているのか。留学の何が良いと思っているのかを簡単にお伝えしたいと思います。

僕は30カ国ほどいろいろ見てきましたし、いまも見続け、訪れ続けています。ニュージーランド以外の英語圏にはすべて中学、高校、大学、語学学校などに通ったり、視察したりをしています。

僕が思う留学の良いところ。

それは何なのかというと「英語」!!

ではないです。

一言で表すのが難しいですが、無理やり言うと「地球」でしょうか。

地球広い!!ということを毎回感じさせてくれるんですよ。日本とこんなに違う、同じ人間なのにこんなに違う、同じ地球の中なのにこんなに違う、そんなことをいつも感じさせてくれる、経験させてくれるところが一番良いところだと思います。

「旅」と違うのは、それを英語を学びながら経験するということです。これは一度旅をしたことがある人はわかると思いますが、英語が話せるのと話せないとでは海外で得ることができる経験、コミュニケーションというのは天と地ほど違いますし、自分の気持ちを伝えられないもどかしさを感じ続けます。

僕は最初の頃はまったく英語ができず、Nativeの英語がまったく聞き取れず、英語かどうかもわからず「Can you speak English??」と聞いていたほどです。「Yes, Very well」と返されました。

なので日本の外に出るのであれば、英語を身につけていてほしいです。

留学は英語も、地球の広さも、両方教えてくれます。とてもお得じゃないですか!

英語は語学なのでね、一度慣れてしまえば突然忘れたりはしません。

そして僕らはなぜアイルランドに注力しているか、ですが。これは実際に各国留学を経験し、直接見て、感じた結果、アイルランドが日本人にとって英語を学ぶには一番良いという結論です。

僕が最初に語学学校に行ったカナダではまったく英語が話せず、友達ができず、授業中に空気を読んで笑いのポイントを読み取り英語を理解できなくても愛想笑いだけは完璧なタイミングという能力だけ恐ろしいほど向上していきました。気づけば日本人と観光していたという留学で最もよくある典型的失敗例です。

その後、こんな勉強の進め方じゃだめだ、と邁進することになります。前職の楽天では国際部で経営企画、現在もほぼ毎日各国語学学校ともちろん英語でやり取りする日々ですが英語で困るということは完全に無いです。

それでは日本人に適した英語を学ぶ場所というのはどこなのか、それはアイルランドだと考えています。

主要英語圏の留学というのは6カ国、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、そしてアイルランドです。

アイルランドとその他5カ国で圧倒的に異なる点、それは日本人比率です。

カナダやオーストラリアは人気なので、1クラスに半分以上日本人、アジア人でもそれは多すぎるということはなく、普通です。

アイルランドはというと、日本人が割と多い学校でも10%ほどです。アイルランドの一般的な学校では多くても5%以下、1%や全くいないという学校も多くあります。

日本語を話すチャンス?日本語を見る機会?日本人に「はじめましてー」と挨拶されること?

そんなことはアイルランドは全然ないです。

周りはヨーロッパからの留学生がほとんどです。その中で生活し、生きていくためには何が必要か。英語を話せなくても話さなくては成り立たないです。

そういう厳しい環境に身を置くべきだと考えています。

日本語と英語はまったく異なるものでちょっと海外にいるだけでできるようになるものではないです。

留学には時間もお金も多くかかります。そう何度も簡単にできるものではないです。だからこそ、厳しい環境に行き、なんとしても英語を身につけるという気持ちを持って留学してほしいと思っています。

そしてヨーロッパ最大のLCC、格安航空会社はアイルランドの会社です。アイルランドから各国ヨーロッパにとても旅行しやすいんです。ほとんどの場所に週末土日だけで行くことができ、長期で行かれる方はヨーロッパをすべて制覇される方も多いです。

なかなか留学地として人気が出ない理由の1つにアイルランド自体にあまり観光スポットが他の国と比較すると多くないことがあります。その点は他のヨーロッパ各国に任せています!アイルランドで身につけた英語でぜひ週末各国に行って下さい!

英語を身につけながら、地球の広さを感じることができるとっても良い国がアイルランドです。

see you soon