アイルランド〜ガリヴァー旅行記〜


HI, Nobuです

今回はアイルランド人の著書について案内をしたいと思います。

『ガリヴァー旅行記』読んだことありますでしょうか。
読んだことない人でも『ガリヴァー旅行記』という本を聞いたことがある人も多いとおもいます。
実はこの本はジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)という
アイルランド人によって書かれた作品です。

日本では『ガリヴァー旅行記』と伝えられていますが、正式な題名ではないのです。
正式なものは
船医から始まり後に複数の船の船長となったレミュエル・ガリヴァーによる、世界の諸僻地への旅行記四篇
というタイトルのようで非常に長いです。

内容についてご存知ない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明します。

大きく4部構成となっています。
第一篇 リリパット国渡航記
第二篇 ブロブディンナグ国渡航記
第三篇 ラピュータ、バルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブおよび日本への渡航記
第四篇 フウイヌム国渡航記

この作品はもちろんフィクションではありますが、当時のイギリスの政策や世論に対しての風刺が主となっています。

今もなお本作は、全歴史を通じた偉大かつ不朽の風刺文学の一つとして、これまでに書かれた最高の政治学入門書の一つとして、確固として成立している。法における判例上の対立、数理哲学、不死の追求、男性性、動物を含めた弱者の権利等、今日の数多くの議論が、本作には予見されていた。

wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

アイルランドが生みだした傑作といえます。

是非アイルランド、当時のヨーロッパについて、
また、哲学や法などを学んでいる人は読んでみることをお勧めします。

それでは!!