アイルランドでのルームシェア・フラットシェアの探し方


アイルランドルームシェアサポート

目次:アイルランドでの部屋探し

  1. 1.daftを用いたアイルランドでの引越し・ルームシェア探し
  2. 2.ルームシェアアタック1軒目
  3. 3.詐欺被害に注意
  4. 4.ルームシェアアタック2軒目
  5. 5.美しい生き物との出会い

アイルランドでの引っ越し・ルームシェア探し

同じ部屋にずっと住むのもいいですが、慣れてきたら場所を変えてより自分の理想とする部屋へと引っ越したいと思ったりしますよね、そんな方にアイルランドでの部屋探しのポイントをお伝えいたします!

アイルランドでルームシェアやフラットシェアを探す場合、daftというサイトを使うのがポピュラーです。家を探す人も、住んでほしい人を募集するときも多くの場合でdaftを利用します。

daftのアイルランドページ

daftの利用は【daft基本使用方法完全攻略】で詳しくご紹介しています。

アイルランドdaft部屋一覧

daftを使うと決めたらば、ルームシェアやフラットシェアを探してバシバシっと検索欄に打ち込み、メールをポンポン投げていきます。

もう僕は慣れてしまったので返信率は90%くらいですが、初めのうちはほとんど返信が来ませんでした。。。留学やワーキングホリデーに来ている方にはもちろんお部屋探しのサポートもしているのでご安心ください。

実はいろいろとコツがあったりします笑

ルームシェアアタック1軒目

さて、1軒目は現状4人で住んでいるというアパート。リビングの他に2部屋あり、1部屋を2人でシェアしており、1人が抜けるので募集中ということでした。

早速アポイントを取り、会いに行ってきました。

アイルランドルームシェア1軒目

基本的には、

daftでメール送る→アポイントをとる→Viewing(面接みたいな感じ)→数日後、OKかNGかの連絡が来る

という流れになります。

アイルランドは圧倒的に部屋の供給が足りていないので、一つの募集に何人も応募してきます。既に住んでいる人たちと会い、相性が合うかも確認してもらい、応募者の中から1人が選ばれるという形です。

今回は1ヶ月で家賃300ユーロというかなり安めの金額設定だったため応募者がたくさんいました。

アポイントの時には自分を選んでもらえるようにいろいろと工夫しなければなりません。実際会ってみるととてもいい人たちで、作戦通り話題も弾みました。ブラジル人が2人とアイルランド人が1人住んでいるということで、日本人が来るのは初めてだそうです。部屋も広く、とっても綺麗。
そんなこんなでいろいろと話し、一発その場で「あなたならwelcomeよ!」と言っていただき1つ目を確保できました。

僕は少々人見知りなので、こういう面接の時はどこでどういう話題を持っていき良い印象を持ってもらうかなどを結構いろいろと考えます。そのおかげか面接でダメだったことは今までありません。特に英語があまり話せないという人は事前準備が必要だと思うので、その辺りも私達でサポートさせていただきます。

詐欺被害に注意

いくら治安が良いアイルランドとは言えど、アポイントで質問する際に注意してほしいことを1つ。

お金を渡す際に鍵をもらえるかどうかです。

え、そんなの当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、意外に忘れがちです。そしてこの手の詐欺被害が何件が出ています。つまり、お金だけ渡して、鍵も連絡ももらえず住めないということです。

もちろん、アポイントの際の気をつけたほうがいい点、選んでもらうコツなどもサポートするので安心してください。来たはいいが、住むところが見つからない、というのでは楽しめませんもんね。

とってもいい部屋で、細かい部分も問題なかったのでほぼここに決めていましたが、一応もう1つアポイントを取ったところにも行ってみたいと思います。

次ではそのもう1つのところをご紹介していきます!

ルームシェアアタック2軒目

今回は2件目にアポイントを取ったフラットシェアの物件に行ってみたいと思います。フラットシェアというのは、1部屋は自分専用で、リビングとかは共有するという住み方です。

少しオフィスから遠いので、お散歩がてら行ってみます。

住所はギネスビール工場があるあたりで、とことこ歩いているとどでかい工場が姿を現しました。

アイルランドギネスビール工場

これですね、写真で見てもあまりデカさが伝わらないと思うので、mapで見てみましょう。

アイルランドギネス工場地図

左の赤い部分がギネス工場です。右にあるのが最高学府トリニティカレッジ、そして右下にあるのがスティーブングリーン公園です。ほぼ大学1つ分、公園よりもはるかに大きい工場なんです!さすがギネス発祥の地、という感じがしますが、道を間違えると通り抜けができないため、グルーっと遠回りしなくてはならないです><

このギネスを越えた川のあたりということで、川を目指して歩いていると見つけました。

アイルランド白鳥1

美しき白い生き物との出会い

ん、白鳥??

白鳥が普通に川を泳いでいます。そっと僕のところに寄ってきます。きっとご飯をくれると思っているのでしょうが、カップラーメンばかり食べて節約している僕に白鳥にあげる食料はありません。

ごめんよ。。。

人懐っこいせいか、ちょっとこっちがびびるくらい近くにきます。やっぱり自然あふれる国だなあ、と思っていると、

アイルランド白鳥2

ええええええ!!こんなに白鳥て自然に泳いでいるもんなんですか!?!?

そしてこの大群が皆エサを求めて僕のところに寄ってきます。こないでえええええ!エサないんだよーーーーーーごめんよーーーー許してくれーーーー!

走り去りました。普通にこわかったです。しかも夜で周りは真っ暗なので、いくら白鳥に襲われようと一切の助けを求めることはできません。帰りにまた通ると思うと萎えます。さすが自然大国アイルランドです。

そんなこんなで目的地に到着。韓国人のカップルとブラジル人が1人住んでいて、部屋が1つ空いているとのこと。

部屋を見ていると1人用でリラックスできますが若干狭め、そして韓国人が韓国語ばかり話してイチャイチャしていたので即断念。

一緒に暮らすので、やはり直接会って合う合わないを確認するのはとても大事です。何よりあんなに白鳥がいるところを追われながら通勤するのは嫌です。

やはり1軒目のところにしようと決めました。

注意点ですが、このように1軒目をキープしておくときは必ず何日まで待ってくれ、ということを伝えましょう。そうじゃないと基本的には早い者勝ちなので、もう一回連絡し
たら「遅すぎて他の人がもう住んでるよ」なんてこともよくあるので気を付けましょう!

アイルランドルームシェアサポート