無料留学One project~英語を使う場カフェ~


こんにちは、Liliです。

日光には、イタリア大使館別荘記念公園があります。

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ここでの散歩、最高です。とっても素敵な公園なので、

日光にお越しの際は、ぜひ行ってみてくださいね。

 

今日は、私の夢の話をちょろっとさせてください。

自己紹介のつもりで書きます!

 

英語教室&カフェを作り、

子どもたちが英語を楽しく学び、使える空間を作ること。

そして、子どもたちがたくさん成長し、

世界で夢や可能性を広げてもらうことが私の夢です。

 

どんな英語講師になりたいかについては、

何度かブログでも書かせてもらいまいた。

 

将来は、英語教室と一緒に、

カフェも作りたいと思っています。

 

もともとカフェ巡りは好きでした。

カフェ好きな人はわかると思いますが、

お気に入りにカフェに行くだけで、

心がほっこりしますよね。

家では集中できないこともはかどります。

One project選考の時も、カフェで書類をまとめたり、

面接を受けた時も、最後に合格をいただいた時も、

カフェにいました。

嬉しさのあまり、スカイプでFujiさんと話しながら、

カフェで1人号泣するという。笑

今思えば、店員さんは、どう思っていたのだろうか。。

そんなこんなで、昔からカフェは大好き。

だから将来カフェができたらいいな、なんてふわっと思っ

ていたのですが、

これまで、子どもに英語を教えてきた中で、

 カフェは英語学習にも使える!ということを実感した気付

きがありました。

それは、

「この子たちは、一生懸命に英語を学んでくれている。

 でも、せっかく学んだ英語を使う機会がほとんどない」

ということ。

 

日本では、日常的に英語で会話する必要性はなく、

子どもたちが「自分の英語が伝わった!」と感じ、

使う楽しさを体感できるチャンスはほとんどありません。

友達とおしゃべりするように英語を使える場所を作り、

子どもたちが英語を使う楽しさ、

相手に伝える喜びを体感することができれば、

英語学習にもより継続的に意欲を持って取り組むことがで

きると思っています。

 

実際に、小学5、6年生の6割が

「教室の外で英語を使ってみたい」(※1)と回答し、

中高生の約6割が

「英語の勉強で大切なことはたくさん英語で会話すること」(※2)

と回答している調査結果がでています。

 

これまで自分の英語教室で、英語を使う体験を子どもたち

にさせるために、

外国人を招いて子どもたちと交流するイベントを何度か開

催しました。

アメリカ、フィリピン、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム。

ネイティブスピーカーから第二言語としての英語を話す人々と一緒に

英語でゲーム、お国自慢、パフェづくり、おりがみ、イベ

ント後の手紙交換などの時間を過ごしました。

 

その後、子どもたちに変化が生まれました。

「自分が英語を使うイメージ」

を持つようになったのです。

外国人を前にすると緊張してしまい、

英語でコミュニケーションをうまくとることはできなかっ

たけれど、

実際に使う体験をしたことで、

それぞれが英語を話すイメージをするようになりました。

「次に外国人と話すときは、緊張せずに話したい」

「ここの国に行ってみたい」

という気持ちと共に、

授業にも意欲的に取り組んでくれる生徒さんが増

えました。

 

「良い英語の授業と、楽しく英語を使う機会がたくさんあれば、

子どもたちの英語力は確実に上がるし、世界への興味も広がる」

そう強く思いました。

 

カフェは、人が集まり、いろいろおしゃべりをして、

コミュニケーションが活発になる場でもありますよね。

さまざまなイベントも自由に開催することもできる。

スペシャルゲストを呼んでの特別授業や、

大人も楽しく英語を学べる機会も作れる。

語学だけでなく、世界の問題、魅力などについても

ワークショップなどを通してみんなで考えられる。

 

英語を使う場として、カフェは最高の場だと思います。

 

英語を学ぶ場としての教室。

英語を使う場としてのカフェ。

この二つ。ただ作ることがゴールではありません。

両方高いクオリティで作り、うまく連携させれば、子ども

たちが世界に目を向けてくれるのではないか。

そんな強い期待をしています。

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※1出典Benesse教育総合研究所 小学生の英語学習に関する調査 平成27年
※2出典Benesse教育総合研究所 中高生の英語学習に関する実態調査2014 平成26年