アイルランドのダブリン観光 必ず行きたい5選


Hi Fujiです

アイルランドは国全体でも北海道と同じ大きさととても小さな国ですが、
観光するところがたくさんあり、魅力がたっぷり詰まっています!
豊かな景色はきっとあなたを癒やし魅了するはず!

今回はアイルランドのダブリンで絶対に外せない、必ず訪れてほしい観光スポット5選をまとめました!!

  1. St. Stephen’s Greenで自然を楽しむ

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    大きな公園です!
    日本でここまで大きい公園だと都心にはなかなかないですが、
    アイルランドは街の中心にどかんとあります!
    アイルランドには公園がたくさんあるのですが、中でもSt. Stephen’s Greenは大好きです。
    たくさんの木々や植物の緑な自然だけでなく、
    公園内には池や噴水がありなんだかマイナスイオンを感じられます。
    それだけでなく、鳥などの動物も非常に多く生息していて、公園というよりも森の中にいるような感覚になります。

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    入り口はこんな感じで門が設けられていて、一見すると大学の入口のように見えます。
    日中は普通に開放されているのですが、暗くなると閉じてしまいます。
    今でこそたくさんの市民、観光客に人気の公園ですが、
    昔は一般に開放されていなかったようです。
    元々はこの土地を所有する人用の庭だったようで、その頃は入るために入場料が必要でした。
    日本で言うと新宿御苑みたいな感じですね。
    それがギネスビール創業者の孫のアーサーエドワードによって無料で開放されるようになったんです。
    なんていい人なんだ。。。

    晴れているとピクニックをする人や本を読む人、寝っ転がる人など、みんなリラックスして過ごしています。
    公園内には子供用のジャングルジム的な遊具もあり、家族連れも非常に多くなっています。
    ただ、ちゃんと場所が区切られているので、子供は子供でほかの人を気にせず遊べるし、
    大人は大人でゆっくりとした自分の時間を過ごすことができます。

    アイルランドというと自然のイメージが強いですが、
    それに加えて動物もたっくさんいます。そしてとっても人懐っこいというか恐れていないというか、
    信じられないくらい近くまで寄ってきます。笑
    St.Stephens Greenには池がありますが、そこには魚や鳥がいっぱいいます。
    橋が絶好のシャッターポイントになっていますが、
    普通に手を伸ばせば触れてしまうくらいのところにまで鳥がやってきます。かわいいです。
    そんな人懐っこい鳥と一緒に写真を撮る人も少なくありません。

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    google mapで見るとこんな感じで、
    公園よりも北に行くとダブリンのより中心に近づいて行きます。
    この公園はよく通り抜けにも使われています。
    公園よりも南に住んでいる人たちが、仕事場や観光、語学学校のために中心に歩いて行く時によくSt. Stephen’s parkは通り抜けに使われてます。
    ただの通勤、通学ですが、こんな大きな気持ちのいい公園を通って行けるのはとても気分がいいです。
    一周普通に回ると結構大きいので、公園を対角線に通ってショートカットしてみてください^^

  2. Trinity collegeで歴史を感じる

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    言わずと知れたアイルランドの最高学府かつ最古の大学であるTrinity collegeです。
    もちろん今も使われている大学ですが、観光スポットしてもとっても人気。
    1592年に創設されただけあって、外観からも内観からもその歴史を感じることができる。
    新しい大学の母として創設され、オックスフォードやケンブリッジなどの大学のモデルとなっているほどなのだ。
    その外観は言葉を失うほどの美しさ。大学というよりも美術館や博物館のような堂々さに圧倒されるはずだ。

    大学内には6つの図書館があり、その中でも最も古い図書館がOld libraryと呼ばれている。
    法定納本図書館であり、アイルランドだけでなく、イギリスで発行された本も納品されている。
    たくさんの本が並んでいるのだけでも圧倒されるのだが、
    このOld libraryには歴史的に非常に貴重な物も見ることができる。

    その1つはケルズの書だ。
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    ケルズの書は8世紀もの大昔に作られた聖書の手写本である。
    写本というのは元々あるものを書き写した文書という意味になります。
    ダロウの書、リンディスファーンの福音書とともに3大ケルト装飾写本の1つとして知られていて、
    なんとアイルランドの国宝として定められている本なんです。

    そしてもう1つ見てほしいのがハープ。
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    ハープはアイルランドでは国の象徴として扱われている楽器です。
    紋章やコインにもハープが描かれているんです。
    そしてここTrinity collegeにはアイルランド最古のハープが展示されています。
    古いにも関わらず、美しく、今にも音色が鳴り響き出しそうなほどの存在感です。

    ぜひぜひ訪れてほしい場所なんですが、
    とっても人気で行列ができていることもしばしば。
    会館前に行っても列がずらっとできていることもあるので、
    時間に余裕を持って行くことをおすすめします^^

  3. O’connell streetでショッピングとイベントを楽しむ

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    O’connell streetはアイルランドで中心部にあり、最も有名なstreetの1つです。
    アイルランドに来てこの通りを通らずに楽しむことがほとんど無理なので、
    訪れてほしい場所ですが、意識せずとも訪れることになると思います。笑

    大きなショッピングセンターから小さなお店、レストラン、日本食までいろんなものが並んでいるメインストリートです。
    お土産を買う時もほとんどこのO’connell streetで完結できるはずです。
    ショッピングを楽しむ観光客もいれば、
    O’connell streetの先には劇場もあるためミュージカルを楽しむことができます。
    アイルランドで働きたい場合はPPS番号というものを作る必要がありますが、
    その発行場所もstreetを通って行くため、
    多くの人がこの通りを利用しています。

    通りの真ん中の辺りにはGeneral post office、中央郵便局があります。
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    アイルランドの建物はさすがヨーロッパという感じで、どれもこれもが美しいです。
    郵便局も「なんでこんなに壮大なんだ」と思ってしまうほど堂々たる建築です。

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    これは郵便局内部の写真。
    日本の郵便局というとなんだかピシっとキッチリしているイメージがあり、
    とても観光とは程遠い存在だと思います。
    アイルランドの郵便局はその美しさから観光スポットとしても知られ、
    中では記念撮影をする人も多く、
    写真のように装飾を施し、観光客を楽しませてくれることも多いです。

    ちょうどO’connell streetの真ん中辺りにあるため、
    待ち合わせ場所としてもよく使われる場所なんです。
    こんな感じで多くの人が待ち合わせ場所として使っています。

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    また、アイルランドは感性の国で、芸術や音楽が非常に盛ん。
    Streetで演奏している人にはしょっちゅう遭遇します。
    歩いているだけで非常に楽しくなります。
    O’connell streetではイベントを開催していることも多いです。

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    これはクリスマスの時期のO’connell street。
    何のイベントかはわからなかったですが、とてもテンションの高いお兄さん達がダブリンを盛り上げていました。
    ディズニーのパレードのようなイメージです。
    こういうのが自然に、日常に行われているアイルランドは日本とは全く異なります。
    人間味溢れる、感情を揺さぶってくれる国と言えるかもしれません。

  4. Temple barでお酒と生演奏、そして会話を楽しむ

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    Temple bar、テンプルバーにはたくさんのパブがあり、
    地元の人も観光客もたくさん訪れる場所です。
    テンプルバーという名前にバーが付いているため固有のお店のことかと思ってしまいますが、
    そうではなくリフィ側のすぐ南に位置する石畳の区画をテンプルバーと呼んでいます。
    比較的若者が多い場所ですが、高齢の方もお酒を楽しみにパブによく来ています。
    テンプルバーだけは夜でも明るくにぎやかな雰囲気が消えない場所です。

    アイルランドはパブ発祥の国として知られていて、
    町中には至る所にパブがあります。
    日本ではあまりパブという場所がポピュラーではないですが、
    アイルランドではカフェにふらっと入るくらいの間隔で日常に溶け込んでいます。
    お酒だけを楽しむだけでなく、生演奏がよく行われていて楽しい時間を過ごすことが出来ます。
    至る所にパブがあるアイルランドですが、このテンプルバーには特に集まっています。
    パブ区画と言っても過言ではないはず。
    「どこか音楽を聞きながらお酒が飲めるパブに行きたいなー」と思ったらまずはテンプルバーに行ってみましょう。
    きっと見つからないことはないはず。

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    ちなみに僕はお酒がぜんぜん飲めません。笑
    それでも友人とパブに行っていろんなことを話しながら、
    音楽を聞きリラックスできる時間はとても好きです。
    日本のビールはまったくおいしいと思えないのですが、
    アイルランドのビールやお酒はとても飲みやすく、
    お酒が苦手な僕でも楽しめます^^

    地元の人にも愛されるパブ、そして観光客が集まるパブ
    休日はもうとても混み合っています。
    イスなんてなくても関係ありません。みんな片手にグラスを持って立ちながら楽しんでいます。
    休日にはそんなに混みあうパブなので、友達ができる確率は非常に高いです。
    英語の実践としてパブに行き、偶然隣にいる人に話しかけてみましょう。
    きっと友だちができるはず。僕はパブに行く度に新しい友だちができています。笑
    ちなみに、自分から話しかけなくてもおそらく話しかけられます。
    世界一友好的な国としても知られるアイルランド。
    知ってる知らないなんて関係なく、気さくに話しかけてくれます。
    観光としてもぜひぜひ訪れてほしい場所ですが、
    英語の実践としてもぜひ行ってみてほしいですね。

  5. Guinness storehouseでできたてギネスビールを楽しむ

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    アイルランドと言えば「ギネス」と答える人も少なくないはず。
    アイルランドはあのギネスビール発祥の国なんです。

    ギネスビール醸造所は初めはとても小規模だったが、
    現在はヨーロッパ最大の醸造所となっている。
    工場は非常に大きく、遠くからでもその存在をすぐに確認することができる。

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    この工場の敷地内にあるのがギネス・ストアハウス。
    7階建てでビールの製造工程だけでなく、ギネスビールの歴史も伝えている。
    ここで嬉しいのができたてのビールを試飲できるところ!
    5階でビールの注ぎ方も教えてもらえるので、ビール好きにはたまらない場所だ。
    6,7階はバーになっていて、ダブリンの町並みを眺めながらお酒を飲める人気スポットとなっている。

    もちろんギネスビール自体はココ以外でも一般のパブで楽しむことができる。
    しかしながら、ギネスビール醸造所で自分で注ぎながら出来立てを飲むのは格別だ。
    入るのは無料ではなく€18と一般の観光スポットと比較すると少し高めだが、
    実際に中でビールをのみ、景色を満喫する経験をしてしまえば満足できるはず。

    ルアスのJames’s駅から徒歩10分ほどでつくことができる。
    リフィ側を東に沿って歩いていけば着くこともできるので、
    散歩をしながら向かうというのもおすすめ^^
    朝9:30〜17:00まで開いており、多くの観光客が訪れる。
    ギネスで写真を撮るのは、日本で言う東京タワーやスカイツリーで写真を撮るという感じ。
    それほど国のシンボル的な存在のため、絶対に外すことはできない場所だ。

まとめ

アイルランドのダブリン観光 必ず行きたい5選をまとめました!

St. Stephen’s Greenで自然を楽しみ
Trinity collegeで歴史を感じ
O’connell streetでショッピングとイベントを楽しみ
Temple barで音楽と生演奏、そして会話を楽しみ
Guinness storehouseでできたててギネスビールを楽しむ

この5つを逃してしまっては何のためにアイルランドに行ったんだと言われかねないほど必ず行くべき5スポットです!
他にもたくさんの観光スポットがありますが、「どこに行けばいいかよくわかんない」という人は
ひとまずこの5つに行ってみましょう!!
この5つに行きながら次はどこに行こうかを考えるのでもぜんぜんOK^^
アイルランドは感性の国。悩まず行きたいところに気の向くままに行ってみましょう!

see you soon