アイルランド留学〜主要留学先費用比較〜


留学を考える際に気になるものに費用があげられるはずだ。
ここでは主要6留学先であるアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、アイルランドの費用をまとめている。

国名 4週間授業料 4週間ホームステイ 往復航空券 合計金額 日本人比率
アメリカ ¥326,000 ¥152,000 ¥80,000 ¥558,000 17%
カナダ ¥240,000 ¥108,000 ¥90,000 ¥438,000 24%
オーストラリア ¥249,000 ¥112,000 ¥75,000 ¥436,000 13%
ニュージーランド ¥253,000 ¥100,000 ¥90,000 ¥443,000 25%
イギリス ¥344,000 ¥140,000 ¥75,000 ¥559,000 13%
アイルランド ¥210,000 ¥104,000 ¥70,000 ¥374,000 6%


8〜9月に行くことを想定
従業料,ホームステイ,日本人比率はその国の代表的な語学学校を参照
往復航空券は最安値検索を参照 授業は20レッスン×50分
ホームステイはカナダが1日3食、それ以外は2食
為替などの状況によって価格は変わるため、参考程度に確認してください。

授業料

授業は20レッスン×50分の価格帯のものを参照している。

最も安いのがアイルランドで21万円、それにオーストラリア、ニュージーランドが続いている。
逆に高いのはイギリス、アメリカですある。

国によっては10万円以上の開きがある国もあるので、
しっかり検討しよう。

ホームステイ

ルームシェアを希望する人も、一人暮らし希望の人も、
最初の1ヶ月はホームステイをする人がほとんどである。

最も低いのはニュージーランドの4週間10万円で、ここにアイルランド、カナダが続く。

往復航空券

これは8〜9月の夏休みに行くことを想定し、
最安値検索を参照している。

最も安かったのは、意外にもヨーロッパのアイルランドで6万円であった。
これにオーストラリア、イギリスが続いている。

合計金額

合計金額でもっとも安かったのは、
なんとヨーロッパはアイルランドのダブリンだ!

最も高いイギリスとは20万円近い開きがあるため、
少しでも安く行きたいと考えている人はぜひ参考にしてほしい。

日本人比率

これはその学校に夏休み時どれほどの日本人が参加するかを示している。

高いのはカナダ、ニュージーランドで約25%、学校の4分の1が日本人ということになる。
観光地として日本と既に親しみの深い国は、やはり身近に感じるせいか留学生も多くなっている。

最も低いのは、ここでもなんとアイルランド。
英語圏として世界的には人気のアイルランドですが、
日本ではまだ馴染みがなく、留学に行く日本人が少なく外国人留学生が多いという、
留学するにはもってこいの穴場環境となっている。

より詳しく確認したい場合は、
ココから専門のコンサルタントまで連絡してみよう。