アイルランドってどんな国 for everyone who doesn’t know Ireland


Hi Fujiです

〜アイルランドってどんな国 for everyone who doesn’t know Ireland〜

今日はアイルランドについて少しまじめにいろいろ知ってほしいと思います。

ポテンシャルがすごいんです。。。

アイルランド進出起業

たっくさんの世界的企業が進出しているのですが、日本にも進出しているところで言うと

Google、Yahoo、ebay、Microsoft、apple、amazon、paypal

Facebook、twitter、linked in、dell、Dropbox、airbnbなどなど

とてつもない企業がこぞってアイルランドに進出しているんです。

ちなみにアイルランドは北海道とほぼ同じ大きさです。

北海道に上記の企業がすべて集まっているようなイメージです。

なぜそんなに世界的注目を集めているのか。その謎を紐解いていこうと思います。

日本の状況

日本は少子高齢化という状況でして、
子供も少なく、高齢の方が人口の大部分を占めるような構造になっていますよね。

このような構造は経済が衰退してくる国によく起こることのようです。

アイルランドではその真逆の構造になっています。

アイルランドの状況

35歳未満の人口比率が50%を越え、
出生率は2.1人と欧州1位の数字になっているんです。
子供の数も多く、働く人口も多い、成長著しい国に見られる構造なんです。
アイルランドの首都ダブリンは人的資源において世界最高の都市として認められ、
人材の柔軟性と適応能力で欧州1位となっています。

アイルランド主要産業

製薬、医療、ICT(Information and Communication Technology)ビジネスに国として力をいれています。
コンタクトレンズの方はどこで作られたレンズか確認してみてください。
実は世界で使われているコンタクトレンズの30%がアイルランド製なんです。
また、これらのビジネスには国から助成金などのサポートが非常に豊富にあります。

アイルランド法人税

日本の法人税は約40%ほどですよね。
アイルランドはどれくらいだと思いますか?半分の20%くらい?

いえいえ、

12.5%です。

欧州で圧倒的に低い値になっています。

アイルランド教育水準

教育水準がEU内でとても高いんです。
その理由として小学校、中学校、高校、大学のすべてがほぼ無料なんです。
そのため大学進学率がEU内で毎年上位3位以内によくランクインしています。

まとめ

どうでしたでしょうか。まだまだたくさん要素があるのですが、

これだけでもアイルランドのポテンシャルがよくわかるかと思います。

学生の方へ
このような大企業が集まる国で学びたいという理由でアイルランドに来る留学生も非常に多いです。
学ぶだけではなく、インターンなどを求めて各国から優秀な人材が集まっています。
留学に英語だけを求めるなら、日本の語学学校で解決できてしまいます。
本当に求めているのは、そこに留まることで学べる経験ですよね。

私たちは英語だけじゃない現地の経験を提供します。

法人の方へ
上記の企業のほとんどはアイルランドをEU事業の本部として位置づけています。
EUで事業を行うなら、まずはアイルランドに進出するケースがほとんどです。
日本にあるアイルランド情報は非常に少ないため、より詳しい情報はご連絡ください。
see you soon