旅行保険・期間が決まっていない人


留学やワーキングホリデーに行く場合、中には行く期間が明確に決まっていない場合も少なくありません。

そんなとき考えなければならないのが保険です。保険は出発前にあらかじめ発行してから行くため、発行期間が問題になります。

やり方は2通り

方法としては2種類あります。

1つは短めに設定し、それよりも長く滞在する場合は延長の申請をする
2つ目は、あらかじめ長く設定し、早めに帰国する場合はキャンセルをする

結論からお伝えすると2つ目をおすすめしています。もちろんどちらの方法も可能なので、状況に合わせて選んで頂ければと思います。

1つ目のの延長申請というのは、申請するのが少しややこしいです。保険会社によっても異なりますが、延長する場合は、日本から延長申請書を出さなければならないケースがほとんどです。そのため、海外にいた状態で延長するためには日本にいる家族や友達に手伝ってもらう必要があります。これはなかなか面倒ですよね^^;

2つ目の場合、懸念されるのが短く帰ってきてしまった差額分は戻ってくるのか、という点ですが、ほとんどの保険会社で差額分は返ってきます

1年の契約をしたが、3ヶ月で帰ってきてキャンセル申請をした場合、9ヶ月分の保険料は戻ってきます。
そのため、期間が明確でない場合は基本的には1年の契約で進め、早めに帰ってきた場合にはキャンセル申請をすることをおすすめします。

海外にいるときにはそこでの経験をいかに積むかに集中して頂きたいため、あらかじめ長めに契約しておきましょう。

また、キャンセル申請のときに気をつけなければならないことがあります。それは、帰国してからキャンセル申請をするということです。

早まって帰国日が決まった状態で海外からキャンセル申請をしてしまうと、そこから日本に到着するまでの保険が効かなくなります。つまり空港までの道中のケガや日本到着までの携行品に対する保険がなくなってしまうため気をつけましょう。

不明点などがある場合、保険に対するアドバイスもしていますので、ご気軽にご相談ください^^

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