アイルランド留学〜どこの国の留学生が多いの?〜


Hi Fujiです

留学、ワーキングホリデーを考えている人にとって、
『どこの国からの留学生が多いのか』
という点は非常に重要ですよね。

せっかく英語圏を選んだのに、
学校には日本人、韓国人、中国人がいっぱいだったら、
日本で英語教室にマンツーマンで通った方がよかったんじゃないか、なんて思ってしまいます。

主要英語圏と呼ばれているのは以下の6カ国です。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド

結論からお伝えすると、アイルランド以外はアジア人が多いです。
もちろんアジア人が多いメリットもあります。
アジア人を受け入れる土壌がすでにあるので、
アイルランドと比べると圧倒的に過ごしやすいです。
日本人が多いからこそ、日本を好きな人も多いです。

アイルランドにはアジア人が全然いません。
ヨーロッパ、南米からの留学生がほとんどです。
語学学校に行っても、街を歩いても、
なかなかアジアの人を見かけません。
ましてや日本人なんて滅多にみません。

そのため、
アイルランドの人々は日本のことを全然知らないです。
例えば、仕事を探すにしても、他の国なら『日本人は勤勉で真面目』みたいな印象がありますが、
アイルランドでは純粋に1人の外国人として見られます。

そんなアイルランドにくる日本の留学生は、
日本語を忘れて、日本人ともアジア人とも距離を置いて、
がっつり英語を学ぶ!という気合いというか覚悟を持っている人が多い印象です。

そんなアイルランドですが、
もっとも多い留学生がおそらくブラジル人です。
ブラジル人の友人になんでこんなにブラジル人がいるのか、と聞いてみました。

答えは、
「ビザが取りやすい」
「物価が安い」

というとてもシンプルなものでした。

これはまさにそうで、
他の英語圏と比べるとビザは断然取りやすいです。
そして語学学校の授業料に関してもアイルランドはかなり低いです。

僕はアイルランドが日本人が英語を勉強するために、
最適な国だと思っています。
英語まみれになります。日本人が全然いないので少し寂しくなります。
でも、やるなら徹底的にそういう環境に身を置くのも必要だと思います。

僕がアメリカやカナダに留学をしていた時、
日本人とは話さない、日本語を使わない、という覚悟を持って臨んでいました。
これは無理でした。意志が弱いということもあるかと思いますが、日本人がたくさんいるんですもん。
話しかけられたら日本語で返すし、日本人との英語の会話でうまく伝えられない時は日本語をやはり使ってしまいます。

アイルランドにはそもそもそんな機会がないです。
日本語を話しても理解できる人は誰もいないので、
どうしても英語だけで伝える必要があります。

きっと、出発前に想像していた自分を超える成長をしていると思いますよ。

see you soon