アイルランド留学〜郵便局が休みの時の手紙の出し方〜


Hi Fujiです

留学をすると日本の友達や家族に手紙を書くことが多いんじゃないかと思います。
最近はスマホで簡単にメッセージを送れてしまいますが、
こんな世の中だからこそ僕は手で書く手紙が好きです。
受け取る側も手紙を受け取る機会が減っている分、よろこんでくれます。
それが海外からのものならなおさらです^^

年末に年賀状として手紙を送ろうとしたのですが、
ポストオフィスが年末年始閉まっていることに行ってから気づいてしまいました。

でも大丈夫。
ちゃんとポストオフィスが閉まっていても、
切手を買って投函できるようになっています!

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これはポストオフィスの壁なんですが、
切手を買えるようになっています。

この日は年末年始だったので、
僕と同じうっかりさんが多くならんでしました。

日本に送る場合の切手は1ユーロです。
ただなぜか前に並んでいる人たちは小銭を入れまくっています。
自分の番が近づくにつれて嫌な予感がしながらどきどきしていました。

そして嫌な予感は的中。

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わかりますでしょうか。
切手の左横に10って書いてあるのがわかりますでしょうか。
これは10枚単位でしか買えないということです!!

衝撃。1枚しか出す予定がないのに10枚も買わなければいけない。
地元の人ならぜんぜんいいですが、10枚もいらないなあ。。。
ちなみにもちろん郵便局が開いているときは1枚から出せます。

僕と同じように一番目まできて途方に暮れている少年が一人。
「困ったねえ、10枚なんだね。。。」
と2人で嘆いていました。

すると、行動力のある少年、
10枚の切手を買った老人に交渉を開始。
「その切手を1枚売ってくれませんか?」

するとおじさんも、
「おー、10枚で困ってるんだね。いいよいいよ。」

もうこれは自分にも売ってもらうしかない!
「あの。。。すいません、、僕にも売ってください」

「おおぉ、君もか。いいよいいよ」

なんて親切なんだ。感動です。

するとその少年は1ユーロの切手をもらい、1.5ユーロを老人に渡しました。
「いいんだ、お礼だよ^^」と言って立ち去りました。

それを見習い、僕も2ユーロのコインがあったのでそれを渡しました。
「おおお、儲かってしまったよ。おっほっほっほ。ここにずっと立っていようかな。」

ほんとに立っていたら普通にバイトするくらい儲かるんじゃないかと思いました。

その切手を貼り、投函します。
壁に投函する場所があるのでそこにポストします。

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こういうのが壁にあります。
左はダブリン内に出す手紙、右がそれ以外に出す手紙になっています。
日本に出すときは右側ですね。

ここに投函して完了!
郵便局は土曜日もやっているので、できるだけ開いている時に出したほうがスムーズですが、
閉まっている時に来てしまって、開いてる日にまた来るのは嫌だなーという時はこのように出しましょう^^

see you soon