アイルランド留学〜海外送金の際の必要情報〜


Hi Fujiです

日本からアイルランドにお金を送金する場合は、
海外送金になります。

海外送金は手数料が8000円程度かかりますが、
トラベラーズチェックなどよりも両替レートの点でお得なので
留学費用などの大きい額の場合はおすすめです。

日本の銀行からアイルランドの銀行へ送金するために必要な情報

・送金先の銀行名(Bank name)
・支店名(Branch name)
・支店住所(Branch address)
・口座名義(Account name)
・口座番号(Account number)
・IBAN(アイバン)コード
・Swift(スイフト)コード
・支店電話番号(Branch telephone number)
・受取人住所

けっこうたくさんの要素があるのですが、
ほとんどの場合は『IBANコード』のみで送金可能です。

日本の銀行によっては上記の情報を求められるケースがありますので、
念のため上記の情報は把握しておいたほうがいいです!

IBANコード

「アイバンコード」と読み「International Bank Account Number」の略になります。

銀行口座の所在国、支店、口座番号の3つを特定するための国際基準です。
最大34文字のアルファベットと数字によって構成されます。

Swiftコード(BICコード)

スイフトコード、またばビックコードと呼ばれ、
Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunicationの略です。
BICはBusiness Identifier Codeの略になります。

IBANコードと似ていますが、
銀行間通信網において銀行を特定する8 or 11桁のアルファベットと数字で構成されています。
8桁の銀行は本店であることが多いです。

コードの調べ方

ネットでも調べられるのですが、
銀行ごと、支店ごと、口座ごとにコードは違うため、面倒です><

開設した銀行受付で直接聞くとすぐに教えてくれます^^

普通すぎてすみません。ただこれが本当に一番早いんです。

see you soon