アイルランド観光〜無料で行けるダブリン観光11選〜


アイルランド観光〜無料で行けるダブリン観光11選〜

 

Hi Fujiです

アイルランドには観光スポットがたくさんあります!
美術館や自然、博物館、動物園、などなどもう回りきれません!
一体どこから観光めぐりをスタートすればいいのか!?
ここに頭を悩ます人も多いでしょう!

今回は無料で巡ることができるダブリン観光11選を取り上げてみたいと思います!
公園、美術館、博物館など様々な場所に無料で観光することができます!

  1. St. Stephen’s Green

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    もう大好きなスポットです!
    とても大きな公園で自然や動物で溢れています。
    公園内には子供用の遊ぶスペースもあり、家族連れも多い公園。
    晴れている日には写真のようにみんなで野原でリラックスしたり、
    本をよんだり、ピクニックをしたりできるとても人気の公園です。
    都市のどまんなかにこんなに大きな公園があるアイルランドはやはり自然の国。
    もちろん入るのは無料なのでぜひぜひ晴れている日に訪れてほしい。
    夜になると入り口が閉まってしまうので24時間開放の公園ではないです。
    遅くなる前に行きましょう!

  2. 国立考古学・歴史博物館

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    無料で行けるとても大きい国立の博物館!
    国宝として認定されているタラのブローチやアーダの聖杯、コングの十字架などなど
    貴重な展示品がたくさん!
    紀元前2000年から現在までのとても長い期間の工芸品コレクションが揃っている。
    2階建てのフロアには10個のスペースがそれぞれ設けられている。
    ヴァイキング時代や中世、古代エジプト、先史時代など、
    歴史、美術館好きにはたまらないスポットだ。
    売店にはレプリカも売っているため観光客には人気となっている。
    ここまでの展示数で無料というのは驚き。
    10時〜17時までの間の開館で、月曜祝日は休みとなっている。

  3. テンプルバー

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    テンプルバーというパブがいっぱいある場所です!
    ダブリンのほんとど真ん中に位置し、観光客だけでなく、地元の人にも愛されるテンプルバー。
    アイルランドはパブ文化が根強くあり、日本で言うとカフェに行く感覚でパブに行きます。
    そんなパブがたくさんある場所がテンプルバー。
    その他にもおいしいレストランやショッピング用のお店もあり、
    特に若者には人気のスポットとなっている。
    ここは夜でもにぎやかで、朝までパブで会話を楽しむ人も非常に多い。
    アイルランドといえばパブというくらい人気なので、
    テンプルバーは外すことのできないスポットだ。
    平日であれば座ってお酒を飲み、生演奏を楽しみながらリラックするできるが、
    休日ともなるとかなりの混雑。
    ただ、みんな立ちながらでも楽しくお酒を飲んでそのひとときを満喫している。
    入るスペースがあり、グラスを置くスペースが確保できれば十分だろう。
    僕はお酒がぜんぜん飲めないんです。ほろ酔いを1缶飲むともうヘロヘロになります。
    ビールもおいしいと思ったことはありません。
    そんな僕でもアイルランドのお酒は飲みやすく、生演奏が聞けるパブの雰囲気はとても好きです。
    1人で行っても多くの人がいて話しかけてくれることが多いです。
    もちろんこちらから話しかけてもOK!すぐに友達はできるはずです。

  4. 中央郵便局

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    でかいっす。そして美しいっす。
    郵便局なんて聞くと観光スポットとは程遠いイメージですが、
    アイルランドの中央郵便局は観光スポットとして人気があります。
    郵便局とは思えないほどの美しい外観です。
    中に入るとまたこれも美しい内観。さすがヨーロッパ。。。という感じです。
    中には写真撮影用の場所も設けられています。
    よくこの辺りは待ち合わせ場所にも使われるため、
    観光として行くだけでなく、どう行けば郵便局に着くかを覚えていると便利。

  5. トリニティ・カレッジ

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    アイルランドの最高学府であるトリニティ・カレッジ。
    これもアイルランドのど真ん中に位置し、すぐに行くことができる。
    トリニティ・カレッジ自体は無料で見ることができるのだが、
    この中のオールドライブラリーという図書館は10ユーロ必要。
    1592年にイギリスのエリザベス1世によって作られたアイルランド最古の大学なのだ。
    正門の手前には劇作家のオリバーゴールドスミス、政治家のエドモントバークの像があり、
    どちらもこのトリニティ・カレッジの卒業生。
    その他にも多くの卒業生がいて、ノーベル文学賞を受賞したサミュエル・ベケットは1922年にここを卒業している。
    トリニティ・カレッジ内にあるオールドライブラリーは有料だが、
    最古のハープやケルズの書など歴史的にとても貴重な展示がされており、
    観光客にはとても人気のスポット。
    行列ができていることも珍しくないため、できるだけ時間に余裕をもって訪れるようにしよう。

  6. アイルランド国立美術館

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    ヨーロッパに行ってとてもいいことは無料で行ける美術館、博物館が多いということです。
    日本で行くと3000円くらい普通にかかってしまいますよね。
    ここアイルランド国立美術館も無料。
    ヨーロッパ17正規の作品が多く、カラヴァッジオの『キリストの逮捕』、
    フェルメールの『手紙をかく婦人と召使』など見逃すことのできない作品が非常に多い。
    アイルランド人の作家の中ではジャック・B・イエーツの作品が多数展示されている。
    曜日によっても異なるが、大体9時30分〜17時30分で開館している。
    美術館や博物館を巡っていると「あぁ、ヨーロッパに来たんだなあ」という気持ちになります。
    僕は日本では美術館や博物館はなかなか行きませんが、
    ヨーロッパ諸国は無料で楽しめるところが多いのでついつい行ってしまいます。
    ヨーロッパの貴重な作品に触れていると、なんだか気持ちが高まってきます。
    なんだかとても高貴な生活をしているんじゃないか、みたいな気持ちになってきます。
    無料でここまでの気持ちにさせてくれる美術館はさすがです。
    アイルランドに来たばかりで何もわからない、どこに行ってもいいかもわからないという人は、
    まずはこの美術館に行ってみてはいかがでしょうか。
    アイルランドに来た、ヨーロッパに来た、日本を離れているんだ、ということを強く実感できるはずです。

  7. オコンネルストリート

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    写真はクリスマスの時期のオコンネルストリート。
    オコンネルストリートはアイルランドのメインストリート。
    アイルランドに住んでいる人で知らない人はたぶんいません。
    そして通らずに帰国する人もいません。
    それほどメインとなっているストリートです。
    きっと一番最初に覚えるストリート名がオコンネルストリートです。
    ここには銀行から郵便局、ショッピング、レストラン、インフォメーションセンターなどなど
    さまざまな目的を達成できるストリートです。
    待ち合わせやどこか別のところに観光に行く際にもよく使われるストリートです。
    何をするにもまずはオコンネルストリートに行くか、みたいな感覚になりますが、
    行くとよく音楽の演奏をしていたり、クリスマスの時期にはパレードをやっていたり、
    歩いているだけでとても楽しめる場所です。さすが感性の国アイルランドです。
    「アイルランドはどんな国だった?」と聞かれると必ず「感性の国」だと言っています。
    音楽をしたい人は音楽を演奏しているし、お酒を飲みたい人はパブに行くし、
    晴れたらみんなでピクニックに行くし、みんな自分の感性に正直に素直に生きています。
    それらの行動は論理などで縛られていません。感じたことを大事に生きています。
    そんなことを感じられるのがオコンネルストリートじゃないかと思います。

  8. グラフトンストリート

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    グラフトンストリートは500メートルほどの石畳のストリート。
    ここには高級ブティックなどが軒を連ねていて、
    他のストリートとはちょっと違った雰囲気を感じることができる。
    一般のストリートはスーパーや散髪、コンビニなどいろんなお店が出ているが、
    ここグラフトンストリートは高級なブランド店が多い。
    通りにはバスカーズと呼ばれているストリートミュージシャンやエンターテイナーが街を盛り上げている。
    一般のアイルランドの通りは華やかな高級な感じではなくほのぼのとした雰囲気。
    ここは高級感がありながらもストリートパフォーマンスもあり独特なストリートとなっています。

  9. 国立図書館

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    開放感のある大きな国立図書館。
    この国立図書館はW.B.イエーツの展示で有名であり、
    2009年にヨーロッパミュージアムアワードの最優秀賞展示にもノミネートされたほどの充実の内容となっています。
    イエーツの生涯と作品を資料と映像で紹介しています。
    少し北の別館ではDiscover Your National Libraryと題する展示も行っており、
    国立図書館が取り扱っている文書の中でも特に貴重なものを展示し、
    タッチスクリーンのコンピューターを使って解説しているのだ。
    曜日によっても異なるが4pmごろまで開館している。
    ここまで展示が充実しており、かつ図書館としても利用できる場所が無料というのは驚き。
    ぜひ訪れてほしい場所だ。

  10. 国立植物園

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    ダブリンの中心から北へ向かい、
    グラスネーヴィン地区に1795年設立の国立植物園があります。
    約20ヘクタールもの敷地には2万種類にもなる植物が育てられています。
    植物だけでなく、バレンと呼ばれる岩が転がっているアイルランドで有名なロックガーデンなど
    様々なテーマによって展示が行われている。
    その曲線の美しさで有名な温室はリチャード・ターナーによって設計され、
    なんと25年にも及ぶ時間をかけて1896年に完成したのだ。
    冬は朝9時〜4:30pmの間で開館され、無料でここまで鑑賞できるのはとてもうれしい。

  11. フェニックス公園

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    1番最初に紹介したSt.Stephen’s Greenに続く2つ目の公園!
    ヒューストン駅のすぐ近くにあるフェニックス公園は712ヘクタールの面積を誇り、
    アイルランドだけではなく、なんとヨーロッパ最大級の公園となっています。
    フェニックスと聞くと不死鳥を真っ先に想像してしまいますが、
    このフェニックス公園のフェニックスは由来は実はゲール語なんです。
    ゲール語で透明な水を意味するFhionn Uisceのなまりでフェニックスとなっているんです。
    透明な水というのは公園の円柱の蕎麦にある泉を指しています。
    どどーんと広がった公園でのんびりするのは
    高級なレストランに行くのとは違った贅沢さがあります。
    晴れた日にのんびり過ごしたいなー、という人はぜひぜひ行ってみてください^^

まとめ

公園から美術館、博物館などなど、たくさんの無料で回ることのできるアイルランドのダブリン観光スポットを紹介しました。

自然広がるSt. Stephen’s Green
晴れた日にはぜひ訪れてほしい

展示品が非常に多い国立考古学・歴史博物館
ヨーロッパの博物館デビューはココで!

パブを楽しむならココ!テンプルバー
アイルランドに来てパブに行かなきゃダメでしょ!

ただの郵便局じゃない中央郵便局
まるで博物館のような壮大さ。

アイルランドの最高学府トリニティ・カレッジ
アイルランドの知がここで生まれている。

著名な作品に出会うことができるアイルランド国立美術館
ヨーロッパらしさを感じることができる美術館。

アイルランドのメインストリートであるオコンネルストリート
おみやげも観光もいろいろできるストリート。

高級ブティックが立ち並ぶグラフトンストリート
自分へのご褒美はココで。

落ち着ける雰囲気がある国立図書館
こんな図書館日本にもほしいと思ってしまう。

無料とは思えないほど手入れの整った国立植物園
植物、自然好きは必見。

ヨーロッパ最大級であるフェニックス公園
ピクニックにはもってこい!

これら11個は決して外すことのできない観光スポットです!
すべて無料で訪れることができるので気軽に訪れてみてください!
きっとこの11個に回っているうちに次はこんなところに行きたいという考えがまとまるはず。
あまりあれこれ悩まずまずは足を運んでみましょう。
きっと思ってたのと違うなー、だったり
なんて素晴らしいんだ!、だったり
反応は様々です。
これらはインターネットの情報だけで判断することは難しく、
やはり実際に行ってみて自分の目で感じ取らないとわからないです。

アイルランドは感性の国です。
この11個の中でパッと見て気に入った場所に行ってみてください。
ぜひアイルランドに訪れてからは自由に、気の向くままに行きたい場所にいってください。
晴れていて気持ちのいい朝を迎えた時に「あ、公園行きたいな」と思って行く感じでOKです^^

難しいことは考えずいろいろ経験してみてください。
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