アイルランドのワーホリが注目されている理由


アイルランドのワーホリが最近注目をされています。
ワーホリといえばオーストラリア、カナダ、イギリスをイメージする人が多いと思います。そんな中で、知る人ぞ知る感じでアイルランドが熱くなってきています。実際、日本の隣国の韓国の場合、アイルランドのワーキングホリデービザはここ数年キャンセル待ち状態が続いているそうです。日本でも注目されている理由を簡単にまとめてみました。

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1,イギリスの隣国

日本からのワーホリでビザ取得が一番難しいと言われているのがイギリスです。”3年連続で取得できなかった”などの声をよく耳にします。王道の英語を学びたい、世界を牽引してきた歴史を学びたい、伝統的な建造物をみて見たい、理由は様々ですが常に安定的な人気を誇っています。しかし、現状ビザ取得が困難です。そのためイギリスの隣国であるアイルランドを検討する人が増えています。歴史を見てみてもイギリスの影響を大きく受けています。国は違えど、類似の目的を果たせるのではないでしょうか。

2,ヨーロッパの核

アイルランドはヨーロッパのシリコンバレーと海外の経営者に言われるほど世界から注目をされています。アメリカのスタートアップ企業はもちろん、google、facebook、Microsoftなど名だたるグローバル企業がアイルランドをヨーロッパ事業の核として続々進出を果たしています。将来、自分で何かをしていきたい人や、IT業界に興味がある人が検討するようになってきました。

3,日本人の数

アイルランドは日本ではまだあまり知られていない留学国の一つでありますが、アイルランドへ留学する海外の人たちは少なくありません。ヨーロッパはもちろん、アメリカ、オセアニアなど様々な国と地域から留学生が集まってきています。オーストラリアやカナダは人気があるため、海外へ出向いても現地に日本人がたくさんいて結局日本語を話してたなんてことは、よく聞く話です。アイルランドの日本人比率は他の英語圏の留学先に比べて低いので、しっかりと英語に没頭できる環境がアイルランドにはあるようです。

目的にもよりますが、アイルランドが注目されてきているので、選択肢の一つとして考えるのもいいかもしれませんね。