アイルランド留学〜文学編〜


Hello, Nobuです。

アイルランド留学で学びたいことは見つかっていますか?

もちろんほとんどの人々が語学習得として検討されていると思います。
ただ、せっかく海外で学ぶのであれば、英語を通じて何かさらに学べると良いのではないでしょうか。

実際にアイルランド留学をされている方の中には、音楽や文学が非常に有名な国ですので、それらを学ぶことを目的にしている人も多いのも事実です。

今回は文学面を見てみることにします。

アイルランド文学

アイルランドはノーベル平和賞作家を4人輩出している世界でも有数な文学大国です。文学が根付いたのは遡ること2000年以上前にアイルランドで文明を発展させていたケルト人の時代である。彼らの社会においては、詩人の地位が高く、時には王様よりも強い権力を持っていたとされている。

詩と古典文学

アイルランドで現存する最古の詩は、ケルトの一部族、ミレジェン族の王弟アマギーンか書いたとされている天地自然を称えた詩である。ヨーロッパ全域で考えても、最古のものとされている。9~12世紀にかけて発展を遂げた古典文学はほとんどゲール語で書かれており、説話と宗教に関する福音書が中心だった。

ノーベル賞作家

ウィリアム・バトラー・イエーツ(1865-1939)

ジョージ・バーナード・ショウ(1856-1950)

サミュエル・ベケット(1906~89)

シェイマス・ヒーニー(1936-)

語学だけに留まらず、文化的な面の魅力にアイルランドは溢れているので、
是非とも、語学+αを出国前までに見つけ出してみてください。

それでは!