簡易版!ケルトミュージシャン紹介①


目次:ミュージシャンから選ぶ

  1. Bill Whelan
  2. Ronan Hardiman
  3. Billy Treacy
  4. Triona Marshall
  5. Cara Dillon
  6. Lúnasa
  7. The Pogues
  8. Nightnoise
  9. Davy Spillane

Bill Whelan

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1950年生まれのリメリック出身のミュージシャン。音楽歴の長い作曲家であるとともに、様々なアーティストの楽曲の提供にだけにとどまらずキーボードとして参加をしたりしています。

Riverdance


Ronan Hardiman

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1961年生まれ、ダブリン出身。作曲家として数多くのBGMを手がけています。番組はもちろんのこと舞台や映画、フィギュアスケートにまで及びます。

Lord of the Dance


Billy Treacy

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ダブリンの有名なパブをホームにするシンガーソングライター。90年代にアメリカに移住した頃から演奏活動を始め、その後2000年代に入ってアイルランド戻ってからも活動を続けています。トラッド・フォークを伝承しつつも独自のソングライティングを通してコンテンポラリーへ持っていくスタイルをとります。

Temple Bar


Triona Marshall

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ハープ演奏者。数々の受賞を経験しているアイルランドを牽引する演奏者の一人です。バンドにも参加しておりマルチに活躍中。

harp


Cara Dillon

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2001年ソロデビュー。ケルト、ロック、フォークのジャンルをまたぐアイルランドの新星歌姫としてファンを魅了しています。

The Streets of Derry


Lúnasa

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「収穫祭」という意味の名前のバンド。元々実績のあるミュージシャンが結集したバンド。人気・実力ともにNo.1で、「スーパーバンド」と評されています。

Lúnasa at Celtic Connections 2007


The Pogues

thepogues

1984年に活動を開始したロンドン出身のバンド。一代でアイリッシュパンクという一ジャンルを築き上げたシェイン・マガウアン。非常に飲兵衛らしく、お酒を飲んでる写真がたくさん撮られているとても印象的なアーティストです。そんな彼を支える愉快な仲間たちからなるバンド。解散など様々な問題を多く抱えて、紆余曲折を経て、現在も確固たる人気を誇っていて、パンクロックにケルト音楽という偉業を成し遂げたました。

Fairytale Of New York


Nightnoise

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ボシー・バンド所属だったミホール・オ・ドーナルがアメリカで結成したグループ。96年以降はアイルランドを拠点にしながら音楽活動をメインに行っています。遊佐未森さんのアルバムに参加したこともある日本との関わりをもつ数少ないアイルランドのアーティストです。

Night in That Land


Davy Spillane

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元Moovingheartsのメンバー。イリアン・パイプスの第一人者でもあります。NHK大河ドラマ「葵徳川三代」のサントラにも参加するなどの実績があります。

Caoineadh Cu Chulainn Uilleann Pipes