簡易版!ケルトミュージシャン紹介②


目次:ミュージシャンから選ぶ

  1. Mary Coughlan
  2. Van Morrison and The Chieftains
  3. Altan
  4. Dervish
  5. The Saw Doctors
  6. Anuna
  7. Kila
  8. Sharon Shannon

Mary Coughlan

20151029-063341

ゴールウェイ出身(1956年〜)。彼女は訳ありのアーティストです。若い頃から酒とドラッグに浸ってしまい精神病院に入退院を繰り返す過去を持ちます。そして、恋愛においても苦労が重なり二十代でシングルマザー。実家に引きこもる生活が続いていた中、時々、バーで歌っていたところをスカウトされ今に至ります。

I’d Rather Go Blind

Van Morrison and The Chieftains

20151029-062409Billy Trea

The Chieftainsがアイルランドロック界の超大物ヴァン・モリソンと組んで実現しました。世界中でヒットし、停滞気味だったトラディショナルバンドが息を吹き返すきっかけになった記念すべき作品です。

Star Of The County Down

Altan

altan

ドニゴール出身。夫婦中心のトラディショナルバンド。92年、フランキーが急逝した後も、メンバーを入れ替えて活動を継続しているアイルランドで最も人気の高いトラディショナルバンドの一つです。

John Doherty’s Reels

Dervish

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スライゴー出身。キャシー・ジョーダンの魅力的なボーカルが人気。実力派ミュージシャンからなるバンドです。

Red haired Mary

The Saw Doctors

thesawdoctors

様々な分野のバンド出身者が集まって結成されました。ポーグスと同じくロック寄りの音楽を生み出す、日本での知名度は低いですがアイルランドではIREチャート、トップ10の常連で絶大な人気を誇るグループです。アメリカやUKでもカルト的人気を博しています。「アイリッシュパンクのグレイトフル・デッド」と称されることも。

Never Mind The Strangers

Anuna

anuna

ダブリン出身。「中世のアイルランドの音楽を現代に蘇らせる」というコンセプトを掲げるアイルランドのアーティストグループ。ダブリンの作曲家マイケル・マクグリンのもと結成されました。メンバーは流動的に入れ替わる男女混声の合唱団。リバーダンスブームの際に、そのツアーに参加して知名度を高め、現在では音楽チャートでは10常連となっています。

Jerusalem

Kila

kila

ダブリン出身。7人のメンバーで構成される民族バンド。アフロ、ファンク、プログレなどあらゆる音楽要素そしてケルトミュージックを融合させたルナサとともに時代を牽引するトラディショナルバンドです。”ケルトに最も遠いケルトグループ”と呼ばれています。

Seo Mo Leaba

Sharon Shannon

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コロフィン出身。1stアルバム「シャロン・シャノン」がトラディショナルアルバムとしてアイルランド史上最高売上を記録、また08年にはシングル「Golway Girl」が史上最高ダウンロードを記録しました。名実ともにNO.1のアコーディオン奏者と言える彼女は、アイルランドで国民的英雄としてファンを魅了し続けている。

Cavan Potholes