徹底調査!アイルランドを紐解く!押さえるべき3つのポイント


目次:意外と知らないアイルランド

  1. アイルランドの首都「ダブリン」はどんな都市?
  2. 寒くない?アイルランドの気候
  3. アイルランド人はフレンドリー?


アイルランドの首都「ダブリン」

なかなか日本人にはなじみのないアイルランド、そもそも首都ご存じでしたか?アイルランドの首都はダブリン(Dublin)、語源はゲール語のDubh(ダブ:黒い)、Linn(リン:水溜り)の二語で9世紀に侵略したヴァイキングが名付けたといわれています。アイルランド全体の面積は北海道よりも少し小さいくらいですが、首都ダブリンの面積は約115平方キロメートル、日本の都市で言うところの大阪市(約225平方キロメートル)の半分くらいですね。

アイルランド東部に位置し、国内全人口の三分の一がダブリン首都圏に集中しているアイルランド最大の都市です。

ダブリンの歴史

ヴァイキングに侵略されただけでなく、イギリス植民地時代には宮廷が置かれ支配の拠点となり、その後奪回の向けアイルランド民族主義組織が蜂起した際は戦場となったダブリン。このようにアイルランドの歴史上でとても重要な役割を持っているダブリンですが、政治や教育、経済においても国内の中心地となっています。

アイルランド国民議会の所在地にもなっており、憲法ではダブリンまたはその近郊で議会を開くことが義務付けられており、貿易の拠点として農産物やビールがダブリンから輸出されています。アイルランドは教育水準が高いと言われておりますが、3つの総合大学やダブリン工科大学、その他多数の高等教育機関がダブリンに位置しています。

アイルランドの気候

アイルランドの気候は暑いと思いますか?それとも寒いと思いますか?おそらく暑いと答える方はいないでしょうが、実はみなさんが思っているよりも寒くないです。もちろん雪国でもありません。緯度は北樺太と同じと聞くとなんとなく寒いイメージがありますが、冬の寒さは東京と同じくらいなんです。むしろ日本より過ごしやすいのでは?というくらいです。そこで日本の首都東京と、アイルランドの首都ダブリンの気候を比べてみました!

日本に比べると年間を通して降水量に大きな変化はなく、夏は日本よりも大分涼しくなります。小雨が降ることが多いため、現地の人は傘ではなくウィンドブレーカーのフードで雨を凌ぐそうです。冬の気温が日本とそう変わらないことを考えると、暑いのが嫌いな人にはとても過ごしやすそうです^^

アイルランド人の特徴

では最後に、そんなアイルランドに住んでいる人たちはどんな人たちなのか?こちらに迫ってみたいと思います。現地の人の国民性は、留学するにもワーキングホリデーに行くにしても、長期滞在する上でとても重要ですよね。

ですがご安心ください!実はまずダブリンは「世界一フレンドリーな都市」と言われているんです。実際、私のアイルランド滞在経験からしても他の国に比べて非常に温かく迎え入れてもらえました。治安も良くとても安心して過ごしていたのを覚えています。ただでさえ心細い留学で、もし現地人に冷たくされてしまったら心が折れてしまいそうです・・・

他にもアイルランド人は、

  1. 教育水準が高い
  2. しゃべることが好きで話し上手
  3. プライベートを大事にする

と言われることが多いです。アイルランドのことを少し分かっていただけたでしょうか。大切なのは「そんなに寒くはなく、フレンドリーな国民性」というポイントです!