~第5回 One project~ 留学に興味を持ったきっかけ・理由😎


皆さんお久しぶりです!

Koheiです。

 

この写真は福島県のいわき市の港での一枚です!

最近は休みの日に釣りに行くことが多く、この日もメバルを釣り上げました!😁

 

アイルランドでも釣りしてみたいですねー!

 

さて、今回は”留学に興味を持ったきっかけ”について話したいと思います!

 

-高校編-

遡れば、高校3年生のときです。僕は8クラスあるうちの2クラスに所属していました。僕は冬までサッカー部に所属しており、進路なんて二の次でした。いざ、進路という人生の分岐路に立った時に、したいことが見つからず、ただ漠然と1日を過ごしていました。そんな中焦ることもなく、このまま卒業を迎えるのかとも思いました。

 

当時の僕の1日の過ごし方といえば、放課後に隣のクラスに遊びに行き、少しの勉強とたわいもない話に満足感を得て過ごしていました。

 

ある日の放課後、同じように友達と話していると、3クラスの担任の神田先生が教室にいました。思春期の僕は進路の話は照れくさくてなかなか人に話せないことも多かったです。また心の中では、大学に出たからって何かがあるのかなっても思っていました。少しひねくれていますね(笑)

 

神田先生とはたわいもない話から始まり、そこは教師。自然な感じで進路を聞き出してきます。僕はその自然な流れで「わかりません。」と一言。

 

神田先生から帰ってくる言葉は意外でした。僕が想像もしてなかった言葉。神田先生は今覚えているかわかりませんが…(笑)「康平はお金を貯めて世界一周していろんなところを見てから決めればいいんだよ。」と。

 

日本から外の世界に興味がなかった僕にとっては新鮮な言葉。進学校の先生からは想像もしていなかった言葉。でも、そこから将来が世界に広がっていきました。

 

神田先生は続けて話しました。「いきなりは難しいかもしれないから、何か資格を取ってからチャレンジしてみてもいいんじゃないかな?医療系とかだったらいつでも必要とされるし。」と勧められた学校名を僕は調べました。その大学は海外研修制度も行なっており、神田先生の優しさを強く感じました。ちなみに僕はそこの大学に進学し、無事作業療法士の国家資格を取得しました。

 

-大学編-

僕は大学の2年次と4年次にオーストラリアとミャンマーに2週間ずつ海外研修に参加しました。まずオーストラリア🇦🇺からです。

 

オーストラリアはゴールドコーストに訪れました。気候は秋だけれども、夏のような天気。街並みは綺麗で、海も真っ青、白い砂浜が延々と続くビーチ。ちなみに初めての海外でした。

 

ここでは語学学校TAFEに通いました。2週間という短い時間の中で、たくさんの生徒と友達になりました。また2週間のホームステイを体験して、ホストファミリーとは本当にいい関係を築けたと思っています。しかし、心残りといえば、ホストファミリーやクラスメイトと英語でうまく伝えきれないことや、話していることを上手く聞き取れないことです。英語で話せればもっと絆が強まったのかなと思いました。この心残りは僕の中でいまでもあります。

 

また、はじめての海外ではさまざまな刺激を受けることができました。僕の長所は感受性が豊かで、何に対しても興味が湧くことです。オーストラリアという国は無論日本とは異なっており、どちらの素晴らしさも認識できたと思っています。例えばビーチの綺麗さ、露店の賑わい、独特な建物、水着で歩けるショッピング街など刺激満載な研修でした。

 

4年次にはミャンマーに訪れました。ミャンマーはオーストラリアとは異なり、発展途上国です。オーストラリアに訪れてからのミャンマーでは違った刺激を感じました。道端で群れをなす野犬の群衆、裸足でサッカーをする学生、平気で偽物を売っているショッピング街(笑)。でも、そんな環境だからこそ感じることができる刺激がたくさんありました。

 

この2回の海外研修で僕は長期的に留学してみたいという気持ちが強く出てきました。短い留学期間ではもっといたいという気持ちが強く、物足りなさがずっとありました。

 

そのようなもやもやを抱えながら社会人として過ごし、今回One projectをネットで発見して応募しました。でも、ここだけの話、最初はすごく留学したいって気持ちはあまりなくて、担当者の人達と話していくうちに留学に対してどんどん興味が再燃してきた感じです。笑

 

以上が今回留学に興味を持ったきっかけです。

長文になってしまいましたが、こういうのを書くのもたまにはいいですね。

 

また留学についての投稿をしていきますね!

 

では、また!

 

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Kohei