留学・ワーホリでほとんど役に立たない英語〜映画名言編1〜


みなさん、こんにちは。以前から、留学・ワーホリ前の準備英語として音楽編の記事をみなさんに発信していますが、今回は留学先ではおそらく一度も使わないであろうフレーズをご紹介します笑 
ですが!侮るなかれ!!名作映画には世界中にファンがいるものです。ご紹介するフレーズで現地で出会った人たちとの会話に花が咲くかもしれません。独断と偏見で映画の名言をご紹介いたします!!

Dirty dancing

Nobody puts Baby in a corner.

「だれもベイビーをほっとけないよ」

dirty-dancing

映画至上もっとも鳥肌の立つダンスシーンとして知られている「Dirty dancing」!
Babyは赤ちゃんのベイビーではなく、ヒロインのニックネームです。
直訳すると「誰もベイビーをコーナーには置かないよ」となります。
コーナーは角を意味するので、そんなところに置かれたら人目につかないですよね。
そのため、席の角に座っていたベイビーに対してこのセリフを投げかけ、
最後のダンスに誘います。

ダンスやミュージカルが好きな人にはとってもぴったりの映画ですよ✩

続いての作品はこちら↓

The Graduate

Mrs. Robinson, you’re trying to seduce me. Aren’t you?

「ミセスロビンソン、あなたは私を誘っている。。。誘ってますよね?」

the-graduate

seduceは誘惑するという意味。
最後のAren’t you?は否定疑問文と言われるもので、

「〜していないの?」という直訳になりますが、
「〜してるよね?」という含みを持った疑問文になります。

今回のシーンでは、明らかに誘惑してきているミセスロビンソンに対して、
「誘惑しているよね」というセリフになります。

これは応用もできて、

Don’t you know that?というと

「知らないの?」→「知ってるよね?」

It’s a fine day. Isn’t it?

「いい日だ!そうだろう?」
という形でよく日常的に使われます。

The Godfather

Keep your friends close, but your enemies closer.

「友人とは親密でいろ。敵にはもっと近づけ。」

The Godfather Part II

とうとう出ました!

ゴッドファーザーです!

かなりの重みのある名言ですね。。。

友達よりも敵に近づく。より懐に入れ、ということになります。

自分も3話すべて見ていますが、見るたびにドキドキしてしまいます。

留学・ワーホリ前の準備英語 映画編

いかがでしたか?英語はフレーズを覚えることで会話の引き出しも格段に増えます。ご紹介した映画に関わらず、自分の好きな作品を完コピすることで、ウィットに富んだジョークも入れるようになるかも✩

それでは、また!

今日もみなさんにとって良い1日であったことを願っています。