留学・ワーホリ前の準備英語〜音楽と映画でリアルな英語に慣れろ9選!〜


興味を持てるコンテンツで英語を楽しむ

リスニング力を高める方法はいくつかありますが、「勉強だ!頑張ろう!」と思いながら意気込むと長続きしないことも多いかと思います。しかし!音楽であれば他の作業しながらでも聞くことができますし、何より楽しみながら英語を勉強できるのです。

ポイントは好きな歌手を見つけて、ひたすら時間があるときに聞く。「このアーティスト格好良いなぁ」「この歌手めっちゃかわいい!」という不純な動機でも全く問題ありません笑 むしろそちらのがやる気がでます。

さらにこの勉強方法のいいところは、リスニング力が高まることだけではなく教科書では学べない、特殊な言い回しも学べるところです。

様々なアーティストとフレーズを紹介していきますので是非、リスニング力や表現力アップに役立てみてください。

Enya

May It Be

彼女はアイルランド出身の歌手です。

May it be when darkness falls
Your heart will be true

漆黒が覆うとき あなたの心がともし火となる

『ロードオブザリング』から。光と影、対比を織り交ぜた詩と、美しいメロディが印象的です。聞き取りやすい言葉と、何よりも心が癒されます。作業をしながら聞くのにおすすめなアーティストだと思います。

Mr.Big

To Be With You

ギター好きならもちろんご存知の方も多いのではないでしょうか?

Build up your confidence
So you can be on top for once

自信を持つんだ 次は上手くいくさ

Mr.Bigの代表曲です。あまり音楽に携わってない人でも一度は聞いたことあったのではないでしょうか。詩もシンプルで、英語も聞き取りやすいですね。

The Beatles

All You Need Is Love

出ました!大御所!!!有名なアーティストなので説明は省きます。ビートルズの代表曲。CMでもカバーがよく使われているので、耳にする機会が多い曲です。

No need to be afraid, no need to be afraid
It’s real love, it’s real, yes it’s real love, it’s real

恐れることはない 恐れることはない そう、本当の愛、本物だ

みなさん、こんにちは。以前から、留学・ワーホリ前の準備英語として音楽編の記事をみなさんに発信していますが、今回は留学先ではおそらく一度も使わないであろうフレーズをご紹介します笑 ですが!侮るなかれ!!名作映画には世界中にファンがいるものです。ご紹介するフレーズで現地で出会った人たちとの会話に花が咲くかもしれません。独断と偏見で映画の名言をご紹介いたします!!

Dirty dancing

Nobody puts Baby in a corner.

「だれもベイビーをほっとけないよ」

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映画至上もっとも鳥肌の立つダンスシーンとして知られている「Dirty dancing」!Babyは赤ちゃんのベイビーではなく、ヒロインのニックネームです。直訳すると「誰もベイビーをコーナーには置かないよ」となります。コーナーは角を意味するので、そんなところに置かれたら人目につかないですよね。そのため、席の角に座っていたベイビーに対してこのセリフを投げかけ、最後のダンスに誘います。ダンスやミュージカルが好きな人にはとってもぴったりの映画ですよ✩

続いての作品はこちら↓

The Graduate

Mrs. Robinson, you’re trying to seduce me. Aren’t you?

「ミセスロビンソン、あなたは私を誘っている。。。誘ってますよね?」

the-graduate

seduceは誘惑するという意味。最後のAren’t you?は否定疑問文と言われるもので、

「〜していないの?」という直訳になりますが、「〜してるよね?」という含みを持った疑問文になります。

今回のシーンでは、明らかに誘惑してきているミセスロビンソンに対して、「誘惑しているよね」というセリフになります。

これは応用もできて、

Don’t you know that?というと

「知らないの?」→「知ってるよね?」

It’s a fine day. Isn’t it?

「いい日だ!そうだろう?」という形でよく日常的に使われます。

The Godfather

Keep your friends close, but your enemies closer.

「友人とは親密でいろ。敵にはもっと近づけ。」

The Godfather Part II

とうとう出ました!ゴッドファーザーです!
かなりの重みのある名言ですね。。。友達よりも敵に近づく。より懐に入れ、ということになります。自分も3話すべて見ていますが、見るたびにドキドキしてしまいます。

Forrest Gump

Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.

「母さんは人生はチョコレートの箱みたいに、何が入っているかわからないんだっていつも言ってたんだ」

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この映画は見たことある人がとっても多いのではないかと思います!日本人と話していても、外国人と話していても、盛り上がらなかったことがありません!!

実力主義が一般的であった時代に、運と人の良さで人生を築いていくストーリーです。ストーリーもさることながら、トムハンクスのナレーションがとても聞き取りやすく見やすい映画になっています。ちなみに僕は300回くらい見ています。本当にそれくらい見ています。もしもまだ見ていない人がいれば!渾身の力でおすすめします!

The Pride of the Yankees

Today, I consider myself the luckiest man on the face of the Earth.

「今日、自分が世界で一番幸せな男だと思っています。」

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1942年のすこし古い映画からです。この映画を見たことがある人は相当の映画ファンなはずです。

日本語では『打撃王』と訳され、ニューヨークヤンキースの1塁手ルー・ゲーリッグの一生を描いた映画です。この名言はゲーリッグがヤンキースを去る際のスピーチで使われた言葉なのです。

ちょこっと文法

consider + 人 + 形容詞
=人を〜(形容詞)と考える。
という使われ方になっています。

いつか賞を受賞したりした際には使ってみたい表現ですね。笑 ちなみに、名言のように「世界で」を表す言い方はたくさんありますが、最も一般的な言い方は「in the world」になります。ぜひ使ってみてください!

The Terminator

I’ll be back.

「おれは戻ってくる」

ターミネーター

https://youtu.be/Ymc1eww7od0

日本でも大人気のあの作品です!あのターミネーターからの名言!これは知っている人がほとんどの名言ですよね。しかも、これは日常生活でもよく使う言葉なんです。

「I’ll be back soon.」と言えば「すぐに戻ってくるよ」

とても便利な表現なのでぜひ使ってみてください!