無料留学One project〜ボストン留学体験記〜


Liliです!

宇都宮は、夜中に大雨が降りました。早朝に市から緊急のお知らせで避難準備をするようにと連絡が入り、焦りました〜。落ち着いてよかった(;゜0゜)

今日は、私の留学体験の話。

大学の時に、アメリカ・ボストンに5ヶ月間語学留学をしました。

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その5ヶ月間は、本当に素晴らしい時間でした。

そして、試練でもありました。

ボストン留学は、私にとっては初めての海外。見るもの全てが新鮮!

・・・のハズでした。笑

私の留学は、ちょっと変わっていたんです。

クラスメイト、ルームメイトは、す・べ・て・日本人。

周りには、いつも日本語が飛び交っていました。

ただ国がアメリカなだけで、これじゃ日本で英語の授業受けてるのと変わらないじゃん。。。

猛烈な焦りと、不安と、怒り(笑)におそわれました。

でも、もう環境は変えられない。自分が選んだ道。

今、自分にできることを全力でしよう。

それから、日本人と一緒にいることをやめ、授業で質問をしまくり、食事はネイティブの先生ととり、休日は街に出てボランティア活動に参加して、現地の人と交流しました。

日本人の中で、1人違う行動をとるのは、こわかったです。

でも、時間は限られているし、周りの目を気にしてちゃいかん!と思い、我が道をすすみました!

その結果。

英語力はぐんと伸び(TOEIC約400点アップ)、アメリカの素晴らしい友達や家族もできました。

「また、必ず会おうね。いつでもうちに来ていいから」

大切な友達にそんな言葉をかけてもらった時は、涙が出るほど嬉しかったです。

そして留学から5年後。1人でボストンに再び行きました。

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ボストンは、歴史が深く、落ち着いていて、とてもステキな街です。大好き!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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友達や先生は、あたたかく迎えてくれ、私の訪問と成長を心から喜んでくれました。

そんな人たちが、日本から遠く離れた場所にいること。それはすごくすごく、支えになっています。

「どんな環境に置かれても、全ては自分次第」

「英語の力ってすごい」

「他の国に、大切な人たちがいることってすばらしい」

この考えは、今もちっとも変わってません。あのボストン留学があったから、今の自分があります。子ども英語講師の仕事を選ぶときも、仕事をしている時も、私の心のエンジンでした。

留学は、間違いなく、生きる力になる。

これから、たくさんの人が世界に羽ばたいていってくれたらいいなーと思います。

One projectって素晴らしいですね。無料留学なんて言葉、これまで聞いたことありません。本気で留学をしたい人にこのチャンスを掴んで欲しいと思います。

第4回はどんなテーマになるのでしょうか。

楽しみですね(^。^)