無料留学 One project〜特別な国、特別な友達〜


Liliです。

アメリカ、ボストンでの滞在が終わります。

7年前。初めて訪れた外国。5ヶ月間の語学留学をした街。

あの時飛行機から見えたアメリカの大地。初めて吸った外国の空気。空港から学校までのバスの中から窓越しに見た街。全部が新しくて、すっごくワクワクしたなぁ。

学校は日本人ばかりで、英語習得にはかなり苦労したし、当時は楽しいことより、頑張らなきゃ!って気張っていた時間の方が長かった。でも今こうやってアメリカ、ボストンが自分の特別な場所として心に残っていて、また訪れることができたのは嬉しい。

ボストンを特別な場所にしてくれたのは、ホストファミリー、学校の先生、そして1番はこの子。

Emily。昨日、再会しました。4年ぶり!

ボランティア先で知り合い、英語がちょーっとしかできない私の話を一生懸命に聞いてくれて、お互いに将来の夢や、やりたいことを語り合えたんだよなぁ。当時は、色んな人と出会いは作れても、Hi Hello!止まりで、なかなか友達ができなくて、「このままだと5ヶ月間もアメリカにいて、1人も現地の友達ができずに終わる!そんなのやだ!」と焦っていました。だから、Emilyに出会えた日、嬉しくて嬉しくて、ボランティア担当の先生のオフィスに走っていって報告したのよく覚えてる。

私の良いこと悪いことをぜーんぶ知ってるボランティアコーディネーター、Jeanneとも再会。あの騒がしい私をいつでも受け取めてくれ、Emilyと友達になるきっかけを与えてくれ、一緒に喜んでくれた人。本当にお世話になりました。

それからEmilyとは、手紙やプレゼント送りあったり、ボストン遊びに行った時に家に泊めてもらったり。頻繁に連絡とってるわけじゃないんだけど、どっかでつながっていられてるような友達。

Emilyありがとう。あなたのおかげで、ボストンが特別な場所になったし、英語を使って、国を超えて夢を語り合えるすばらしさも知りました。

ちなみにこれは7年前にEmilyと初めて会った時。

私20歳、Emily23歳。

これ見た時、We are young!!と2人声そろえて言いました。

友達はたくさんいらない。こういう友達が1人いるだけで、すっごく幸せなこと。