【奮闘記】ダブリンにあるアイルランド国立美術館


ヨーロッパ旅行に行ったことがある方は、おそらくその国の美術館に立ち寄ることも多いのではないでしょうか?

日本とは違い、手を伸ばせば触れる距離に、誰でも知っている有名な画家が描いた作品があり、

初めて見たときに大きな感動を覚えたことは忘れられません。

絵の全体像や雰囲気は教科書やネットなどで見てなんとなく知っていましたが、 写真や画像は本物には到底及びません。

絵画に魅了されたために、卒業旅行にお目当の絵がある国を選んだりしました。

と、私の話は置いておいて本題です。

ダブリンにはアイルランド国立美術館があります。 

ダウンロード

この美術館は、鉄道王であったアイルランド人ウィリアム・ダーガンが1853年5月にダブリンで産業展示会を開催し、

その収益とダーガンが所有していた絵画コレクションを元にして1864年に開館しました。

開館時は120作品程の所蔵品であったが、1901年にミルタウン伯爵夫人が約200点の絵画を寄贈するなどし、現在は約1万点を所蔵しています。

1990年、失われていたと考えられていたカラヴァッジオの『キリストの捕縛』がダブリン市内のイエズス会の施設で見つかり、

アイルランド国立美術館で公開されることになり話題になったこともあります。

フェルメールやモネ、ガラパチョの絵が飾ってあります。

そこまで大きな美術館ではありませんが無料で見学できますので、留学やワーホリで来た際にも行く価値ありです!

Féach leat go luath!