第10回One projectを終えて


第10回One projectが終わりました。

今回は3,422件の応募があり、今までのOne projectで過去最大となりました。また、第10回を記念して、3ヶ月の留学全授業費に加え、世界一周航空券、3ヶ月ホームステイ、Red Bull 3,000本を用意しました。

1つ1つの応募を確認し、人力で対応しているため、面接もSkypeにて1人1人対応しているので、さすがに今回はOne project team全員疲労の限界を超えての対応になりました。ただ、皆さん真剣に自分の夢、未来について考えているため、こちらもその思いに負けないように、思いを少しでも汲み取れるよう様々な角度からヒアリングさせていただきました。

10thOne project

応募人数が多かったため、優秀な方も多く、熱い思いを持つ方も多く、惜しい方も同様に多かったです。選ばれるOneの方は真剣に未来を、夢を、世界に出る意味を考えています。「なんとなくこの国がいいと思いました」「とりあえず英語を学んでおきたいです」多くの応募者の方からこのようなセリフを聞きました。もったいないです。あともう少し、もうちょっとだけ、なんで英語を学ばないといけないのか、なんで日本を離れなきゃいけないのか、なんでその国なのか、何を学んで、何に活かしたいのか。正解なんてありません。ただ、それらを自分の頭でしっかりと考え、自分の言葉でしっかりと表現できる人は留学に行ってからの成長具合も凄まじいものです。

One projectはただの留学支援ではないです。あなたにとって留学とは、夢とは、英語とは何ですか?これらに胸を張って、素直な気持ちで答えられること。それはこれから留学を、世界を目指す全ての人に必要だと考えています。

選考を終えてから、「このOne projectが未来を、夢を、留学について真剣に考えるきっかけになりました。」という声を頂くことが非常に多いです。それもまた嬉しいのですが、これらのことを深くお聞きすることになるので、しっかり事前に考え、自分の言葉で伝えられるようになってほしいです!

第11回One projectへの挑戦楽しみにしています。2回、3回受けてやっとOneに選ばれる人もいます。更に成長したあなたを表現してみてください。

by One project team

10代目One

2018年6月29日に6名が10代目Oneに決まりました。
イギリス:鹿釜 三愛 (26歳、看護師)
アイルランド:阿部野 静 (23歳、横浜国立大学大学院 教育学研究科修士1年)
フィリピン:佐藤 圭 (28歳、予備校講師)
マルタ:出羽 桃子 (20歳、京都産業大学 文化学部 国際文化学科3年)

ハワイ:柴田 初恵 (30歳、保育士) アメリカ:菊池 隼人 (24歳、新宿三丁目 大衆肉バル スプリガン勤務)

第11回One projectに挑戦したい人はコチラから。