第9回One projectを終えて


各回のOne projectが終わる度に思ってしまいます。

「大きな夢を持ち、海外を目指す人がこんなにいるなんて未来はどれだけ明るいんだ」

そんな多くの人たちを少しでも応援できるというのは非常に嬉しく思います。そして意義のあることだと信じています。
北は北海道、南は沖縄まで多くの人が参加しています。日本中の人の夢を、思いをOne project teamは真剣に聞き、応援しています。自分の夢、海外に行きたい理由を具体的に、明確に、人に表明する機会というのはそう多くないと思います。One projectの選考を受けている間に成長する人が本当に多いことには毎回驚かされます。自分の中に置いておくだけでなく、人に説明することによってどんどん具体的になっていきます、そして自問自答を繰り返します。本当にこの夢なのか?本当に海外に行くべきなのか?本当にその国なのか?そしてOne project teamも様々な角度からあなたの思いを質問し、理解します。その間に思いは、夢は明確に、具体的になっていきます。大げさに言うなら、One projectそのものが夢に近づく一歩かもしれません。

1人のOneを選ぶのに一体何度のミーティングを実施しているでしょう。数えきれないほど、朝でも夜でも関係なく議論が続いています。それもそのはずで何百、何千という選考を審査しているからです。自分の思いを、考えを、夢を明確に伝えられるようになっていない状態で選考が進むほど簡単ではありません。自分の思いばかりが先行し、Oneとして世界に行くことを考えられていなければ選ばれることはありません。薄っぺらい言葉や装った態度は、もう1万件ほど面接をしているのですぐにわかってしまいます。
素直に、誠実に、真っ直ぐな自分の言葉で語ってください。等身大のあなたの言葉で挑んでください。
One projectは真剣に、熱を持ってOneを選んでいます。

きっかけはOne projectをちょっと見たから応募したみた、でいいです。でも思いっきり自分の思いを表明してください。生半可な挑戦はもったいないですよ。あなたの最大限で選考を受けてください。One projectの最大限で迎えます。

by One project team

9代目One

2018年4月22日に4名が9代目Oneに決まりました。

第9回 One projectまとめ
イギリス:三上 優輝 (23歳、ユニクロ勤務)
オーストラリア:嶋本 早恵 (25歳、看護師)
フィリピン:公門 亮太 (21歳、神戸市立工業高等専門学校 専攻科 電気電子工学専攻2年)
マルタ:前田 美紅 (23歳、北海道大学大学院文学研究科 言語文学専攻2年)

第10回目One projectに挑戦したい人はコチラから。

第10回One projectページへ