自分の身は自分で!スリから身を守るためには


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みなさん、こんにちは☆

つい先週の金曜日にリオオリンピックの選手パレードが銀座界隈で開催されましたね。周りの主要道路も閉鎖されパレードに出動した車は6台!メダルを獲得した様々な選手のみなさんたちが街中で笑顔を振りまいてくださいました。

さて多くの方はテレビを通してオリンピックを観戦したと思うのですが、現地で熱気を味わいたい!とリオに行かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

盗難被害

ここでとある経験をした方のお話をしたいと思います。リオの一年前から申し込みをし8月を迎え⒋泊8日の観戦旅行に出発したAさんはこの日のために購入した小型カメラを手に念願の開幕式!

プロジェクションマッピングや綺麗な花火、そしてやはり注目するは各国の選手団のみなさんです。たくさんの写真を撮影しAさんはカメラを一旦右前のポケットにしまいました。

しばらくしてカメラを取り出そうとすると入っていたカメラがどこを探してもない。

ない。ない。ない。

夢中で観戦している間に盗難被害に遭ったと思われた。開会式後も落し物として届けがないか現地のスタッフに確認するもやはり見つからず、、、、。

被害届けを出す

Ji臨時リオデスクへ翌朝事故報告を行いました。実は混み合い具合が想像されていたため臨時デスクが開設されていたのです。

ここで

・落としたのか

・盗難されたのか

で対応がかわってくるのが保険です。

Aさんの場合は盗難の可能性が高いと判断され保険内容を照会し、携行品損害補償に加入していることを確認。保険金請求に必要な書類の案内がされことなきを得ました。

不幸中の幸いか携帯と予備のカメラを持ち合わせていた為、思い出としてたくさんの写真を撮り帰国することができ、ほっと一息。

被害に合わないためには?

日本国内ではあまり考えらないスリ行為ですが海外では結構ありがちな行為なんです。またこの行為から自分の身を守れるのも自分だけです。

荷物だけを椅子に置いてどこかにいかない、座っているときもカバンの取っ手には腕を通しておく、机の上に携帯をポンと置かない、、、などなど自分で気をつけられることは多々あります。

海外では「そんなバカな?!」なんてこともよく起こるので事前に心の準備をして渡航することも大事なことです。

それではまたあした!

今日もみなさんにとって良い1日であったことを願っています。