アイルランド〜セントパトリックスデーの食事総まとめ〜


アイルランドの1番大きいイベントである「セント・パトリックス・フェスティバル」。街も人も緑色一色になりますが、それは食事も同様です。緑色の食べ物を多く使うことはもちろん、着色料を使って緑色にすることもあります。そこで今回は緑の料理たちをご紹介いたします!

グリーンフルーツサラダ

< グリーンフルーツサラダ

キウイや青りんご、マスカットを食べやすいようにカットし、シャムロックを乗せ飾り付けをします。(シャムロックはアイルランドのシンボル、三つ葉のクローバーです!)

見た目も豪華で、子どもから大人まで人気のサラダです。

セントパトリックスデーポップコーン

セントパトリックスデーポップコーン

緑色のキャンディーを入れて、それを溶かすことで緑色になっています。キャンディーを入れることで甘みも増し、美味しいですよ。このポップコーンをトッピングしたアイスクリームも、アイルランドでは人気です。

セントパトリックスデーアイスクリーム

セントパトリックスデーグリーンビール

グリーンビール

定番のビールも緑色になります。パブによって作り方は異なりますが、緑色の着色料を使ったり、ブルーキュラソーを入れていたり・・・

色が薄いビールを使うとより綺麗なグリーンになるそうです。ビールと合わせるとこんなきれいなグリーンになるんですね。

グリーングロッグ

グリーングロッグ

これはラムにライムエード、レモネード、ライムとレモンの炭酸ジュース、そしてライムシャーベットを加えたものです。ライムやレモンの酸っぱさももちろんありますが、ラムが入っているので少し辛くて香ばしさがあります。

グリーンパンケーキ

セントパトリックスデーパンケーキ

このグリーンのパンケーキを作るときによく使われるのが、Dr. Oetker(ドクターオットカー)の「Lime Green Gel Food Colour」です。

これをお気に入りのパンケーキレシピに混ぜるだけで、鮮やかなグリーンのパンケーキができます。

グリーンベーグル

グリーンベーグル

セントパトリックスデーが近くなると、スーパーにはベーグルが山積みにされます。他にもクッキー、マフィンケーキであったり、ワッフル、パスタ、スムージー、モンブラン・・・などなど多くのグリーンフードが並びます。セントパトリックスデーは、毎年3月17日です。その付近でアイルランドへ遊びに行くと緑色の食事が楽しめますよ!