アイルランドのタバコ事情


Hello, Nobuです。

タバコを喫煙所以外で吸ったら罰金、歩きタバコをしたら罰金など
国によってタバコの法律は様々ですよね。
海外へ行くときのマナーとしてぜひ知っておきたいものです。

今回はアイルランドのタバコ事情についてお話ししますね!

価格:一箱あたり8.5ユーロ

日本円でいうと1000円ちょっとくらい。ヨーロッパの中でも高い方のようです。
日本からしてみても2.5倍ほどなので高いですね。

喫煙環境:公共の場では禁煙

2004年に禁煙法が敷かれ、公共の場での喫煙は禁止されたようです。
公共の場であれば、建物、お店でも禁止です。罰金は日本円で40万円ほど・・・結構しますね。

ただこの政策によって1年で、心臓発作の患者数が前年対比で11%も下がったようです。

喫煙率:29%(2012年度データ)

タバコ価格や、罰金が高い割に喫煙率は非常に高いです。日本は約20%ほどです。

タバコ産業:ファッション、芸能との結びつき

昔の日本と同様に、メディアなどがタバコをファッショナブルなものとしての
イメージを与えているようです。その結果の喫煙率。恐るべしメディア効果ですね。
確かに3人に1人くらいの割合で吸っていると思うとなかなか多い数字ですね。

またアイルランドの首都ダブリンは50%ほどが25歳以下の若者ということなので
年齢が上がるにつれてタバコを吸っている人は多いのかもしれません。
※ちなみにアイルランドは18歳未満のタバコの購入は禁止されています。

アイルランドでは喫煙に関しての様々な調査が進んでいるようで、今後も施策が出てくるようです。
喫煙者にとっては好ましくない環境になりそうですね。

ただ、健康が第一なので、喫煙者の皆さんは禁煙頑張ってくださいね。

それでは!!