ブラジル人とアイルランド人に漢字を教えてみた


Hi Fujiです

ご飯を食べながらそれぞれの文化について話すことが多いです。
今回は日本語について。

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「日本語にはひらがな、カタカナ、漢字っていうのがあるんだよ」

ロドリゴ、トレバー
「ええええええ!!3種類!!どうなってるんだ!?おれらはアルファベットだけだぜ!?」

そもそも3種類もあることに驚愕のようです。
自分の国なので疑問にも思わなかったですが、
たしかになんで3種類もあるんでしょう。
1種類のアルファベットとかで統一したほうが効率的だなあ、と思ってしまいました。

トレバー
「ひらがなは何種類あるの?」


「ひらがなは50個くらいだね」(濁点がついてるのとかカウントしていいのか悩んだのでちょっと曖昧になりました)

トレバー
「アルファベットは26文字だからな、まあ50個くらいなら大丈夫か。カタカナは?」


「カタカナも同じ50個くらいかな」

トレバー
「おー、まあまあ、全部で100個か、まあ大丈夫だな。漢字は?」


「漢字?漢字はーー、、、、1000個以上は余裕であるよ」

トレバー、ロドリゴ
「!!!!!!!!!!!!!!!!!おいおいおいおいおい!!!!どうなってんだよ!日本人どうなってんだよ!!文字は3種類あって、漢字は1000個以上!?天才なの!?!?おれら26個だけだよ!?レベル違いすぎるだろ!!」

アルファベットしかない国の彼らからするともう考えられない状態だそう。
ちなみに調べると漢字は2万個あるらしく、それを伝えるともう失神しそうになっていました。

ここで実際に彼らの名前を日本語で書いてあげることに。
漢字は発音だけ合うように適当に難しそうなやつを選んでみました。

ろどりご
ロドリゴ
露渡離御

とればー
トレバー
賭零馬

紙に書いて渡すととても興奮していました(笑)
露渡離御とか結構かっこよくないですか?

日本語は英語とはまったく違う書き方で、
英語圏の彼らからするととても興味深い文化なので、
実際に書いて紹介してあげると確実に盛り上がります^^

see you soon