One project応募者の方々への感謝


Hi Fujiです

1回目One projectは大盛況に終わり、
初代Oneである石岡さんことサリチキとミーティングをしたり、
2回目One projectの準備を忙しくしています。

そんな中でとてもうれしいことがあったので報告させてください。

One projectという名前の通り、
選ばれるのは1人だけです。

その1人を選ぶのに相当の時間を使います。
面接をした者全員で何十回も会議を重ねます。
もうカレンダーは面接と会議で隙間なく埋められます。
真剣に1人ずつ慎重に検討していきます。
One projectチーム全員が寝る時間も取らず、全力で対応します。

Oneが決まった瞬間というのは、
同時にその他すべての人の不合格が決まった時でもあります。

正直なことを言うと、
こんなにも時間を使ってくれた多くの方々に不合格の連絡をするのはとても心苦しかったです。

そして全ての連絡を終えた後に驚いたのは、その不合格のメールに対しての返信の多さです。

その内容は、

「夢を考えるとてもいい機会になった」
「緊張感のある面接でいい経験になった」
「自分の将来をしっかりと考えることができた」

というものでした。

1次試験の書類には、夢について聞く質問がありました。
これは僕らが留学という1つの経験に留まらず、その後の夢も応援していきたいという思いがあるからです。

僕だったら、
不合格の連絡が来た瞬間に一気に落ち込んでしまいます。
返信をしようなんて、ましてやありがとうございますを伝えようなんてしないんじゃないかと思います。

ですが実際に、
こんなにもうれしい声を頂くことができました。
こういう声が聞けるなんて想像もしていませんでした。

大切な時間をOne projectに使って頂き、
本当に、本当にありがとうございます。

みなさんの声は僕らの活力になっています。
みなさんの夢は世界の活力になっています。

僕らはこれからも大きな夢を持つみなさんを応援していきたい。
夢なんて青臭いと言う人もいます。もっと現実を見ろと言う人もいます。
僕らは絶対にその夢を応援し続ける。誰がなんと言おうと。

Your dream should come true