無料留学One project~道のりは長い~


Liliです。

最近は、スピーキング力を上げることに専念しています。

私が最も欲しい力は、正確に、すらすら話す力です。

そう思ったきっかけは、先生との会話。
「あなたは今まで、間違えを直すことを避けてきたんでしょう」
と言われ、ドキッ。
「だって、間違えること気にしていたら話すタイミング逃しちゃうんですよ!」と反論。

この旅で、多くの人との英語で会話する中では、間違えなんていちいち気にしていられなかったし、
日本にいる時もそんなこと気にしてたら英語を話すの楽しくないし、勉強が続かない!
と思い、自分も気にせず話していたんです。

でも、「英語講師をやるなら、直すべきだよ」という先生の言葉。

・・・うん。そうですね。

発音・文法・単語、そんなの正しく使えなくても、友達は作れる。大事なのは、伝えようとする心だ!!!
と思う人もいるでしょう。

その通りです。私自身も、この旅で何度もそれを感じました。
今では、今の自分の英語力+伝えようとする強い気持ち+ジェスチャーで、
言いたいことは100%伝えることができます。

子どもや、英語を楽しく使いたい大人なら、間違えなんて一切気にせず、
話して話して話しまくり、人とのコミュニケーションを楽しむことが一番大切だと思います。
私はそういう英語が好きです。

でも、きっと教える立場は違うのかな。って感じてます。
ちゃんと英語を教えて、夢を叶える応援をしたいなら、正確に話す力は必要。
日本にいる時は気づけなかったな。

それから、勢いで話す→間違える→直す&先生に聞く&練習をしています。
意識してみると間違えばっかり。無口になる時もありますが、
留学していると直した英語をすぐ使える場面も多いので、
すらすらと言えた時は「あ、言えた♪」と嬉しくなります。

ただ、本当に少しずつの進歩なので、
あと何個間違え直したらいいわけ?こんなの1か月で直せるのたかがしれてる!
とイヤになることもしょっちゅうです。

もう少しこのやり方でやってみます。
が、ストレスが半端ないので、やり方変えるかも。

リーディング、リスニング、ライティングも、勉強が必要!
ってことだけはこれでもかってくらい痛感したので、
日本に帰ってから伸ばすことにします。

日本で英語講師をしている時、誰も仕事場で、
私の英語力についてアドバイスをくれる人はいませんでした。
仮に日本でアドバイスをもらったとしても、私は受け入れなかったと思います。

よかった、ここに来て。
自分の現実を知ると、つらいことも多いですが、
夢へのスタートラインに立てた気がする。
ながーい夢への道。

~おまけ クリスマスプレゼント~
家族からクリスマスプレゼントが届きました♪
お母さんとおばあちゃんからの手紙入り。
ありがとう!!!

img_5638