TOEFL対策〜Readingについて〜


Hi Fujiです

TOEFLはReading, Listening, Speaking, Writingの4つで構成されていますが、ここではReadingがどのような問題なのかを少し説明していきます。MBAを目指す人や、長期留学に行く人の中では人気になってきていますが、まだまだTOEFLは日本では人気じゃないので知らない人が多いんです。。。TOEICは日本でもポピュラーなので、TOEICとの比較で特徴を説明していきたいと思います。

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特徴1:文法問題はない

TOEICではまず最初に文法問題がありますよね。TOEFLではそのような知識を問う問題は出ません。全てが長文読解になっています。TOEICで言うとPart7ですね。

特徴2:文章が長い

TOEICのPart7のような長文読解が出るといってもまずその長さがぜんぜん違います。TOEICで言うSingle pasageの長さの短いものはないです。Triple passageくらいの長さのものが多いですね。

特徴3:内容が難しい

基本的には海外の大学に入るために必要な試験なので、その試験内容は大学内の授業をテーマにしたものが多いです。例えば人類学だったり植物学だったり。もちろんそれらの知識を最初から持っておく必要はありませんが、しっかりと読んで理解する必要があります。TOEICのReadingはスラスラ解ける人でも苦戦する人が多いですね。内容もそうですが、単語も学術的な難し単語がぽんぽん出てくるので相当の語彙力も求められます。

特徴4:1つのテーマに対する問題数が多い

TOEICで言うと1つのテーマに対して多くても5問あります。TOEFLでは14問と非常に多くなっています。それだけ内容の濃いテーマということになります。

まとめ

TOEFLのReadingは簡単に言うと「TOEICのPart7のTriple passageくらいの長さの単語レベルが高い学術的な内容」ということになります。一般的にはTOEICのReadingができないのにTOEFLができるということはあまりありません。そのためまずはTOEICのReadingを練習!そしてそのReadingで少なくとも400点以上を取れるようになればTOEFLの勉強に移っていきましょう!