【奮闘記】アイルランド南東部の都市〜ウォーターフォード〜


granville-waterford-view-1600x990アイルランド南東部の都市ウォーターフォード(英: Waterford)は、同国で5番目に大きな都市。

914年にバイキングが建設した国内最古の都市であり、地名も古ノルド語の「羊のフィヨルド」

 または「風のフィヨルド」 という言葉が由来となっています。

アイルランド語ではポルト・ラールゲ と呼ばれ、市議会はウォーターフォード市内と

キルケニー州に属する近郊を管轄しており、2006年のデータでは人口4万9213人のうち4万5748人が前者に、

3465人が後者に暮らしていると公表されています。

市街は港の先端に位置しており、1497年に当時イングランドの王位継承権を主張していた

ランバート・シムネルとパーキン・ウォーベックの主張を退けたため、

ヘンリー7世から「ウォーターフォードは未だ侵されざる街」と表されました。

クロムウェルのアイルランド侵略では2度包囲され、

1649年の第1回包囲では持ちこたえましたが、翌年の第2回包囲でヘンリー・アイアトンに降伏したのです。

また街のシンボルである「レジナルドの塔」は10世紀の建造で、

漆喰を使ったものとしてはアイルランド最古の建造物だと言われています。

市街を流れるシュール川は、長きにわたるウォーターフォードの海運史の基礎を形作ってきました。

ウォーターフォード港は千年以上前からアイルランドの主要港であり続け、

19世紀には造船が花開きました。

ネプチューン造船所のオーナーを務めたマルコムソン家は1850年代中頃から1860年代後期にかけ、

5隻の大西洋旅客ライナーを含む当時世界最大の鉄製蒸気船を建造・経営しました。

ガラス細工の「ウォーターフォード・クリスタル」としても知られています。

ウォーターフォードなんだか響が格好良いですよね笑

もちろん語学学校もありますのでご興味がある方はご連絡くださいね。

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