TOEFLは日本では人気がない?


Hi Fujiです

TOEICを受けたことがある人は多いはず。TOEFLも名前だけは知っている人も多いはず。でもTOEFLを受けたことがある人はまだあまりいないかもしれないですね。

TOEICの日本人年間受験者数は240万人ほどと言われていますが、TOEFLは8万人とTOEICの30分の1ほどの人しか受けていません。人気がないんです。。。

でも世界的にはTOEFLの方が重視されているんですよ?

英語

まずはなんでTOEFLが人気がないかですが、一番大きい要因は試験内容にSpeakingがあることが大きいはずです。日本人のほとんどはReadingなど文法は強いけどSpeakingとなると世界的に見てかなりレベルの低い位置となっています。これは悔しいですが、日本語と英語はかなり文法も発音も異なるため、日本人にとって習得はそれほど簡単なことではありません。

日本では人気がないTOEFLですが、世界的には評価の対象となっています。その理由は日本で人気がない理由と同じでSpeakingが試験内容に含まれているからです。英語は言語ですから、それを使っての能力がわからなければ何とも英語力とは言い難いですね。TOEFLはSpeaking以外にもWriting, Reading, Listeningという英語を使う上で必要な4技能を全て測る試験です。
一方のTOEICはReadingとListeningだけですね。日本では最低限の英語力として就活、転職で求められることが多いですが、例えば海外の企業や大学に行くのにTOEICが基準になっているケースはほとんどないです。逆に日本でTOEFLが求められるケースはほとんどないです。海外に行く人用の試験ですね。

海外の大学、企業に行きたいと思っている人はTOEFLを勉強しておいたほうがいいです。英語力という意味でもその勉強は土台になりますし、英語力を示す国際的な武器になります。TOEICの点数をいくら取っても残念ながら「で、話せるの英語?」となってしまいます。TOEFLであれば「ああ、これくらいは話せるんだね」というのが国際認識としてわかります。

ただ受けたことがある人が少ないので、少しずつTOEFLについて説明していきますね。
留学する人は意識しておいたほうがいいですよ。

see you soon