2種類のすごいこと


僕らが今やっていることを一言で表すなら、
「日本人が海外により簡単に、普通に行ける未来をつくる」
ということです。

もっとやりたいことはありますよ。
でも今はこれに集中しています。

そして海外に行くためにはいろんな負担があります。
いま取り組んでいるのはお金の負担を解消すること。

留学とか行くのに今はお金がかかりすぎなんです。
一番いらないと思うお金が留学エージェントに支払う費用。
普通に20万くらい追加で払うことになりますからね。
僕は何回も留学していて、その時は疑問にも思わず払っていました。
でもやっぱりそんなにカウンセリングだけにお金を払っていたら留学生増えないと思うんですよ。
だから僕らは取りません。
それだけではなく、事業利益の一部を留学生の皆さんに還元しています。
つまり自分で学校を決める、他のエージェントに頼む、このどれよりも低い費用で行けることを保証しています。

これは1つ1つの学校とちゃんと提携しているからできることです。
学校にも「日本からの留学生を増やしたいから協力してくれ」ということを伝え連携体制を作っています。

こういうことをしていると、「手数料を取らないだけでなく、利益を削って還元なんてすごいですね」と言っていただくことがあります。

すごいということには2種類あると思っています。
誰もできなくてすごい
誰でもできるけど、誰もやってないことをやってすごい
という2種類です。

Googleを作るとか、Appleを作るとかそういうのは「誰もできなくてすごい」に入ると思います。
僕らのやっていることは「誰でもできるけど、誰もやってないことをやってすごい」です。

だから競合ももちろん同じことをしようと思えばできます。
でもやらないんですよね。今までそこが大きい売上で、いきなり0にってできないんです。
留学業界は何十年もやっている大手が多く、
そういう大胆な舵の変更はなかなかスピーディにできません。

だから僕らがやっています。
このマーケットの利益構造を壊したいと思っています。
ただでさえ語学学校費や現地生活費でお金がかかるのに、
そんなカウンセリングなんかで留学生からお金を取るなよ、って普通に思うんです。

僕らのやりたいことは、
もっともっと当たり前に日本人が海外に行っている未来です。
そのためにまずは海外に行くための費用をできるだけ小さくしたい。どこよりも小さくしたい。
でもこれは誰でもできるすごいことなんです。
だから日本のすべてのエージェントがマネすればいいと思う。
そうすれば留学生はどこを使っても費用を抑えて留学に行けるようになる。
僕らは現状の留学マーケットを壊したいと思っていて、
常に留学生の味方であろうと思っています。

もっともっと、ほんとにもっともっと簡単に当たり前に海外に行けるような未来にしていきます。
よろしくお願いします。