無料留学One project~アウシュビッツで感じたことを~


こんにちは!りりーです。

昨日は、栃木といえばこのNPOと言われる
とちぎユースサポーターズネットワークの取り組み、
若者の政治参画のための意識向上委員会に顔を出してきました。

文字通り、若者の政治への無関心を変えるために活動を始めたグループです。

ポーランドでアウシュビッツ強制収容所に足を運んだ時
社会や政治のことに目を向け
声をあげていかないと、世の中は簡単に変な方向に行ってしまう。
そして私たちは、容易に時代の空気に流される、ということを教えてもいました。

そのことを話すために参加しました。

私がアウシュビッツに行った時、ちょうどNHKが取材に来ていて、
良い番組を作ってくれたので、その映像を見せました。

番組のタイトル「ただ涙を流すだけでなく」
虐殺の事実を知ってこわがったり、涙するのではなく
なぜ起こってしまったのか、そして現代の私たちの社会にどう生かせるか
考えてほしい。

そんな願いが込められています。

とても頼もしいメンバー。
若者の政治への無関心は、大きな問題でもあり、
またとても可能性のあるものだと感じました。
今まで声を上げてこなかった若者が社会に目を向け、行動すれば、
すごく大きな力になると思うんです。
この委員会を中心に、
栃木の若者の政治参画が盛り上がっていきそうですよ!

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あるポーランド人に言われた言葉。
「アウシュビッツのことを日本人に伝えてください。人間は過ちを繰り返してしまうから」

Rucas(←そのポーランド人)!Liliは伝えたよ!!これからも、伝え続けるよ!!!