聖パトリックと妖精とアイルランド文化


ヤッホ〜!!!

あいにくの天気でしたが

ハッピーセントパトリックスデー!

緑の服着た〜〜〜〜!?

学校もこんな感じで飾り付けされてたよ

メキシコガールが、こんな日も仕事探すって言うから、

も〜信じられないパレード見に行こう!って誘って行って来たよ。

彼女は4時間も遅刻したので、代わりに彼女の友達の大量のメキシカン&ブラジリアン達とセントパトリックして来ました。

そのうちの一人が朝からもう出来上がってるから、大丈夫?って聞いたら

「It is my protein」(持っている水筒を指差して)

えっ?

「Do you try it?」

はあ?

ってオーーーーーイ

ビールじゃねえか!!!!

という感じでずーーーーーーーーっと飲んでましたね

パレードのため道路が閉鎖されていたり、道沿いの店はアルコール類の販売は4時ごろまで中止していたのですが、それを見越して彼らは各々アルコールを持参していたんですね。

賢い〜〜

TempleBar付近はもうすごい人ごみで、私は今はなき横浜の花火大会を思い出しました…

そして雨も降って来て寒かったですね…ブラジル人がガタガタ震えてた。

 

そもそもセントパトリックて誰やねん、と思ってたら前日の授業でやってくれました。

すごく簡潔に説明すると、

ウェールズで平和に暮らす

アイルランドの海賊に拉致される

羊飼いとして働く(奴隷)


神の声を聞いたので脱走、そして勉強

自分をさらったアイルランドへ渡って教えを説く

 

めっちゃハチャメチャ人生やん。

しかもアイリッシュじゃないんだ!?

びっくりしたよね。

 

アイルランドにキリスト教が広まったのはこの人のおかげらしい。

国民の86.8%はカトリックのアイルランド(wikiに乗ってた)

だけどキリスト教渡来以前の文化もしっかり残ってると思う。

ケルトとか…妖精とか…

聖パトリックは無理のない形でアイルランド流にキリスト教を広めて、アイルランド人もそれを柔軟に取り入れて行ったみたいです。

新しいものを受け入れて自分達流にしてしまうところ、ちょっと日本と通じるものがあるなあ〜と思いました。

(アイルランド文化についてはこのサイトがとても分かりやすかったです)

ところで私はアイルランドの妖精文化にとても惹かれて来たので、

早々にホームステイ先のおばあちゃんに聞いて見たことがありました。

この聞き方が最適かどうかわからないけど…

「What do you think about fairy?」

妖精についてどう思う?

そしたら以下

いやわかってる…いやわかってるけどさあ!涙

日本に忍者はいるの?!とキラキラした目で聞いて来た外国人を思い出した。

ということでなんだかとてもさみしい気持ちになりました。

もうちょっとケルト文化に触れたい…と愚痴ったら田舎の方へ行くことを勧められたので、そろそろ国内旅行に手をつけていこうかと思います。

私ダブリンから一歩も出てない!ガーン!!

 

とか言いつつ、来月頭に一週間学校がお休みなので、ウィーンへの航空券をとっちゃいました♡へへへ…

仕事探し、頑張ろう…

今回は聖パトリックだから緑多めでお送りしました。

 

※もしおかしい箇所や間違っている場所があったら教えてくださいね!

よろぴくぴく&バイバイティ〜!

 

美大を出て社会人辞めてダブリンに来ました。 留学前の英語レベルは小学生。This is a pen. 好きなタイプは秦基博。動物ならうさぎが一番好き。