ワーホリからの永住権を獲得するには


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今回は永住権について簡単に話します。
国によって取得の仕方は異なるのですが、今回はワーホリ提携国の中でも一番の人気国であるオーストラリアをまとめてみます。

永住権獲得までの大まかな流れ

・ワーキングホリデービザ

・セカンドビザ(ワーホリ延長)

・ビジネスビザ(サブクラス457)

・永住権(サブクラス186)

まずはワーキングホリデービザ取得しセカンドビザの失効までに、ビジネスビザ獲得を目的に準備をしていかなければなりません。

ビジネスビザ(サブクラス457)取得に必要なこと

ビジネスビザは、国内で必要スキルを持った適任の人材が見つからない場合に発行される海外雇用のためのビザです。簡単に言えば、企業からあなたにずっと働いて欲しいと思ってもらわなければなりません。

  1. 現地企業就職(アルバイト)
  2. 誠意を持って一定期間働く
  3. 正規雇用を打診
  4. OKであれば申請し、許可が下りれば4年間のビザ取得

申請の際には、企業の許可だけではなく自身も以下の3点をクリアしている必要があります。

  • 健康保険加入(オーストラリア政府が定める一定レベル以上の保険)
  • IELTS(英語検定) 5.0以上
  • 政府の定める職業リスト内の職種経験があること

永住権(サブクラス186)取得に必要なこと

  • IELTS(英語検定) 5.0以上
  • 職業が長期就労ビザと同じである
  • 長期就労ビザを2年以上保持している
  • 申請前の1年間は指名する雇用主の元で従事している

決して簡単なことではないですが、海外で永住したい人は行きたい国のことをチェックしてみてください。

最近人気が高まっているアイルランドワーキングホリデーについてもしっかりとチェック♪