遊びが目的ではワーホリは危険!?


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ワーホリで思う存分海外で遊ぶぞ!!!

って思っている人はワーホリを使うことをあまりお勧めできないです。ワーホリ制度は海外で働きながら生活をしていくことを目的としている人に向いているためです。遊ぶぞって目的で行くのは結構大変です。生活はなんとかなるでしょうっと思っているとやはり海外なので大変なことだらけです。あくまでも将来に向けての語学習得などの目的があった上での、遊ぶで考えてください。帰国者から聞くことをポイントでまとめてみます。

生活するだけでも英語が必要

現地の人とのコミュニケーションは当然英語です。英語に自信がないのであれば、半年間ほど語学学校に通うのが普通です。語学学校といえどもしっかりと授業があり、宿題もあるので平日丸々遊ぶなんてことはできません。最初の時期は予習と復習で手一杯な日々を覚悟しておく必要があります。

仕事を探すのが大変

現地で仕事はもちろんたくさんありますが、自分がやりたい仕事につくことは非常に難しいです。現地で遊ぶためにはもちろんお金も必要ですし、最低限の生活費も必要です。高給な仕事につくためには、高水準での英語力とスキルが求められます。最初のうちはレストランの食器洗いや、農場での仕事が見つかるだけでも運がある方です。

物価が高い

一概には言えませんが、ワーホリ提携国は物価が高いところも多いです。その分給料水準は高かったりしますが、例えばオーストラリアではピザとビール一杯の外食を友人と行っただけで日本円換算で一人3000-4000円なんてこともあります。遊びたいのであれば現地で英語力をつけて、働かないと継続することは難しいでしょう。

ちょっと厳しい内容だったかもしれませんが、途中で理想と違くて日本へ帰国してしまう人も少なくないです。そのため、海外でしっかりと働くことを前提に、ワーホリについて考えてみてくださいね。

 

 

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